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カテゴリ:南インド・マレー半島の旅( 46 )

楽園の裏側

沈没した日本人は意外と簡単に見つける事が出来た。

最初に話した4人組は、滞在中のゲストハウスの1階にある食堂で
雑談しながらケムリを吸っていた。

彼らは自分達でもイベントを開催しているとの事で、良い情報が聞けると思った。
が、話てみると散々な体験談を話し出した。

現在ゴア州では22時以降のレイブやイベントが禁止されており、実行する
為には水面下で行動しないと難しいらしい。
当日までに上手く事を運び、人数も集まりだしても噂を嗅ぎつけた警官が来て
中止になる事も多々あるという。

この中の一人はインド人警官に顔面数ミリまで近づかれて説教をされたとか。
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レイブ大好きのイスラエル人なんかは少し離れた小さな離島で密かに
開催したりしているらしい。
これでは滞在中に参加するのは難しそうだ。

昔は世界中からヒッピーが集まり1週間ずっと踊り続けたとも聞いた。
なぜゴアは今のような状態になったのか。

そこには地元の住民の耐え難い苦痛があったのだ。
毎日、朝も昼も深夜も終わる事の無い爆音が聞こえて来たら間違いなく
睡眠障害になるだろう。
人間は寝られないとどうなるか?それは考え無くてもわかる。

旅人にとっては楽園でも睡眠障害の人にとったら地獄だ。

住民の苦痛を受け入れたゴア当局は観光客が激減するのを覚悟の上で
禁止令をだした。
騒音の問題だけでなくドラッグなどの乱用などの原因もあったと見られる。
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旅人は観光地を潤していると思う。
でも潤すだけでなく色んな意味で汚しているのも理解するべきだ。

地元の人々が居てこそ素晴らしい旅が出来るのだと言う事も。
by tk-cafe | 2007-05-04 11:29 | 南インド・マレー半島の旅 | Comments(4)

アンジュナビーチへ

ゴアに来たからには行っておかなくてはならない、と言っても過言では
無いのがアンジュナビーチ。

かつて世界中からヒッピーが集まって来たと言われる場所である。

カラングートからアンジュナまでは少し不便で、マプサと言う街までバスで
行き、そこで乗り換えてから向わなければならない。
マプサからアンジュナまでオンボロバスで30分程だった。

ビーチに近づくにつれて看板や商店らしきモノが増えるがカラングートに比べ
ると、かなり静かで落ち着いた印象を受ける。
途中、ノーヘルでバイクを飛ばす日本人とすれ違ったりもした。
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アンジュナは明らかにカラングートとは違った。

カラングートは白人の年寄りが非常に多かったが、ここはほとんど居ない。
そして噂通りイスラエル人がかなり多いようだ。

通りにある商店の壁にはサイケデリックな絵が描かれたり、レストランからは
ゴアトランスが流れてきたりと、歩いていても面白い。
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アンジュナに来た目的はいくつかあったが、その一つがレイブである。

何かの本でゴアにはもう昔のようなレイブは無い、と書いてあったが本当に
そうなのかどうかを確かめなければならない。

僕はアンジュナで沈没してる日本人を探しに行く事にした。
by tk-cafe | 2007-04-26 10:46 | 南インド・マレー半島の旅 | Comments(6)

ゴアの旅人たち T氏の場合


僕の滞在する隣の部屋にはTさんと言う日本人男性が居た。

年齢は30代後半で非常に旅慣れており、地元のインド人が普段行くような
安い食堂をすでに知っていた。

その内のいくつかを紹介してくれて、その後多いに活用する事になる。

その中でも『ドラムス・ヘブン』と言う名のチキン料理を出す店が素晴らしい!
串にチキンを刺してその名の通りドラム缶の中で炭火を使い調理するのだが、
これが非常に美味く、ビールによく合う。しかも安い。

観光客が大勢来る様な場所や店なら倍の値段はするだろう。
(実際ビールの値段はビーチの半値だった)

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飲みながらTさんにのこの先の旅のルートを聞くと、このままインドを南下し、
春になったらパキスタンに入りフンザへ向うと言う。

フンザとは映画『風の谷のナウシカ』のモデルになったと言われる場所だ。
僕も話には聞いた事があった。
そこにたどり着くまでにはたいそう困難な道のりがあるらしいが、その苦労に
見合っただけの喜びや感動があると言われる。

Tさんは過去にフンザを訪れた事があり、その時も季節は春だった。
その時に咲いていたピンク色の桜のような木がもう一度見たいと言う。

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数日してTさんはゴアを旅立った。
見送りの時に見た大きな荷物を背負ってバスに乗り込んでいく彼の姿が
妙に印象に残っている。

春のフンザでピンクの色の花を咲かせる木を見れたのだろうか。
by tk-cafe | 2007-04-11 10:08 | 南インド・マレー半島の旅 | Comments(5)

交渉能力

旅の醍醐味は買い物交渉の時だ、と言う人がいる。

確かに楽しいし面白い時もあるのだが僕は基本的に下手だ。
どうしてかと言うのは、簡単に言うと気が短いからである。
粘り強く交渉が出来ない。

すぐに交渉決別してしまうので買い物もなかなか進まない。

特に近年のタイ、特にカオサンロードは酷い。
やる気も無ければ売る気も無いのか、値段を聞いてもありえない金額を
横柄な態度で言ってくる。
話にならないとジェスチャーをすると、あっちへ行けと手を振ってくる。

そんなあしら方までされて誰が買うか!とこっちも頭に来てその場を去る。

ここ、ゴアではどうか。

雑貨の屋台でサフランの値段を聞くと200ルピー。(600円)
「そうか高いな」、と行って去ろうとするとすぐに、「マイフレンドハウマッチ?」と
引き止めてくれる。

こういう展開になると、何回か帰るフリをしたりすれば半値の100ルピー位
で購入できる。
これでも地元価格で考えると高いのだろうが、他の店もこれ以上値を下げない所を
見ると多分この値段が相場なのだろう。
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短気は損気とはよく言ったものだ。
イライラしたりカッとしても何一つ良い事はありはしない。

冷静にその場の状況を観察する能力を持つものこそが市場での
勝利者と言えるのではないだろうか。
by tk-cafe | 2007-04-01 07:38 | 南インド・マレー半島の旅 | Comments(16)

ヘイ!20ルピー!

とある日の午後、宿までの道を歩いていると白のパンタロンを穿いた長身の
インド人が近寄ってきた。

男は親しく話しかけて来て、そのまま一緒に歩き出した。

最初は物売りかガイドかと警戒したのだが、商売的な卑しさを感じなかった
ので話ながら一緒にゆっくりと歩く事に。

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男は日本の仕事や電化製品、バイクや車などの事を聞いてきては褒め、そして
羨ましいと言ってきた。
僕は、「日本は物価が高いからそれはそれで大変なんだよ」と謙遜しながら話したが、
自分の国の事を褒められて悪い気がするはずも無い。

しばらく歩いていると宿の近くにきたので別れを告げた。

      僕      「じゃあ俺こっちだから。楽しかったよ、ありがとう。」
   パンタロンの男 「そうか、こっちなのか」
      僕      「そうなんだよ、じゃあね」

すると男はいきなり手の平を僕の目の前に差し伸べ、

   パンタロンの男 「ヘイ!20ルピー!」
      僕      「は?」

全く意味がわからない請求を唐突にされた。
勝手にガイドをして来た訳でもなく、写真を撮らせてもらった訳でも無い。
非常に理解に苦しむ。
日本円で60円程度だが、世間話で60円は法外な値段だ。

払うわけ無いでしょあなた?と言うジェスチャーをしてその場を離れると、しつこく
追いかけて来るわけも無く、ただただ怨めしそうに僕を見続けていた。
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インドでは世間話をするにも金が掛かる場合があるらしい。
by tk-cafe | 2007-03-10 09:38 | 南インド・マレー半島の旅 | Comments(10)

贅沢な悩み

一人旅をしていると、自然にと言うか仕方無しにと言うか、何かしらの理由で
規則正しい生活になってしまう。

ここゴアで泊まってる宿では毎朝6時に目が覚めた。
と、言うのも夜する事が無いので早く床に就くと言うのもあるが、ヤシの木に
とまっているもの凄い数のカラス達が一斉に朝の大合唱を始めるからだ。
初めて聞いた時は何か恐ろしい獣が襲って来たのかと思う程の鳴き声だった。

2月のゴアは朝夕は気温が下がっているので比較的過ごしやすい。
午前中はいつも散歩をするようになった。
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太陽がそこそこ登る頃にそのまま海へ行って朝食を取る。

朝から良くないな、と思いながらもビールを注文してしまう。
初めから飲む気は無いのだが、海を見ながら心地よい風を受けてると
どうしても飲みたくなってしまうのだ。(僕は決してアルコール依存症ではない)

ゴアにはパラグライダーやバナナボートや色んな娯楽がある。
でも僕はこれと言って何もしないで、ビールを飲んだり手紙を書いたり本を読んだり
しているのが何より贅沢に思えた。

「明日は起きてから何をしよう」と、考えてもこれと言って思い浮かばない。
と言うか初めから考える気もあまり無い。

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まさに贅沢な悩み、である。
by tk-cafe | 2007-03-05 09:48 | 南インド・マレー半島の旅 | Comments(14)

沈没の予感

カラングートビーチには、日本人の女性が経営している小さな
カフェ「KAYA」がある。

ここで朝食を済ませて再び宿を探す事にした。
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バナナの葉を乾燥させて作られたお皿に盛られたカルボナーラを平らげ、
ラッシーで体の水分を補給すると店を出た。

少し路地を入ると何やら小さな商店があり、その店の店主らしきおばさんが
庭のテーブルでくつろいでいる。
僕と目が合うと、「ルーム?」と聞いてきたので、宿を紹介してもらえるかも知れない
と思った僕は「イエス、アイヲゥントチープルーム」と返した。
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するとおばさんは商店のすぐ横にある家屋の小さな部屋を見せてくれた。
ここは看板こそ出していないが、ゲストハウスのようだった。
部屋はお世辞にも綺麗とは言えないが海まで徒歩1分な上に値段が150ルピー
と言う事もあり泊まらせてもらう事にした。

手続きをしようとパスポートを用意するが、そんなのいらないよ、と言わん
ばかりに首を横を振り、書類の手続きすらも無かった。

やはりもぐりの宿なのだろうか?
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この時からゴアでの黄金の日々が始まった。
by tk-cafe | 2007-02-02 04:24 | 南インド・マレー半島の旅 | Comments(16)

Mosquito War

カラングートビーチに来た理由の一つとして、非常に評判の良い
ゲストハウスの情報があったからだ。

『ロマルドゲストハウス』と言う名の宿はどこかの旅サイトや掲示板などに
よく名前が挙げられていた。
行き方が一応書いてあったので、メモを取っておいたが
「~の像から南へ5分」とか「~の先の道の1本目を入って行くとある」
などと言う大まかに書かれかたで辿り着くまでにかなりの時間がかかった。

そして辿り着いたは良いが、人気のゲストハウスなだけに満室だった。

しかし、宿のオヤジが隣ゲストハウスの隣にある小屋を250ルピー(約750円)で
泊まらせてくれると言うので、お言葉に甘えて泊まらせてもらう事に。
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小屋の中は多少汚れていたが、とても広くシャワーもトイレも中に設置されていた。

鍵を貰い荷物を下ろして、2日ぶりにシャワーを浴びてスッキリした僕は、
入り口にある椅子に座りビール(60円)を飲み始めた。

東南アジアの様に蒸し暑くなく、心地の良い風も吹いているので
非常に過ごし易い。

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だが夜になるとこの小屋には重大な欠陥がある事に気が付いた。
窓に鉄格子があって泥棒は入ってこないのは良いが、窓ガラスが無く
網戸も無いので蚊がアホほど入って来くるのだ。

全身を布で包み頭には帽子を被って寝ていると、さらけ出した顔に
全ての蚊が集まってきて顔面がボコボコになった。

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マラリアを恐れた僕はその小屋から翌日の朝、逃げるように
チェックアウトしたのは言うまでも無い。
by tk-cafe | 2007-01-27 09:21 | 南インド・マレー半島の旅 | Comments(8)

GOA

インドの山道を走っている。

ボンベイからゴアまでは約16時間、かなりの長丁場だ。
少しの値段の差で、寝台バスでは無く普通のバスを選んだ事を後悔していた。
さらに、山道と言うのもあってかなり寒い。

隣の席にガタイの良いインド人が最初乗ってきた時はうっとうしかったが、
今では逆に彼の体温が暖かく僕にとってホッカイロ的な役割になっていた。

バスは走り続け翌日の午前にパナジに着いた。
ここからはビーチまでバスで行くのだが、アンジュナビーチに行くかカラングートビーチ
に行くかで迷ったのだが、とりあえず比較的にぎやかなカラングートへ向った。
ちなみにアンジュナビーチはヒッピー文化的な雰囲気が未だに残っていて、
イスラエル人が多く、沈没した日本人達もここにいるらしい。

ローカルバスは狭く足も組めない様な座席だったが30分もするとビーチの看板や
商店が次第に見えてきて僕の気分を高まらせてくれる。

バスが到着し、まずは海を見ようとビーチへバックパックを背負ったまま歩き出した。
期待につられて歩く速度も速まる。

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そこには確かにあった。

黄金のゴアが。
by tk-cafe | 2007-01-24 09:49 | 南インド・マレー半島の旅 | Comments(8)

続・暗夜行路 

ボンベイの宿事情は最悪と聞いていた。

値段は高くなる一方なのに、宿の質がついていってないと言う。
要するにポカラの逆になる。
ポカラは宿の数が旅人の数よりも遥かに多い為、おのずと質は上がって
いき、そして値段は安くなり旅人にとっては理想の形だ。

そうなると下手に夜の街で宿を探し回るよりも少し値段は高いのが難点だが、
有名なYMCAに泊まった方良いだろうと思っていた。
地図を頼りに歩くが夜道の為、方角が合っているのか間違っているのか
よくわからない。
タクシーの運転手やビルの警備員にも聞くが首を横に振られる。

ウロウロしてるうちに時間が経ち午後10時を過ぎた。

夜道でバックパックを背負ってうろついてる人間は不幸にも僕一人なので
やたらと目立つ。
暗闇の中からこっちへ視線を向けているのがわかる。
いつ狙われてもおかしくない。

背後に神経を集中し、眼は何かを睨んでるかのごとく鋭くする。
本当に来ては困るのだが「来るなら来い!」と気合だけは入れておかないと
油断した時に災難はやって来る。

YMCAを諦めた僕は、ガイドブックに載っていた別のホテル、リポンパレスへ向った。

今度は意外とあっさりたどり着く事ができたが、値段を聞くとシングルで
620ルピー(約1900円)と言うあほらしい料金。
高過ぎるので別のホテルを探そうと思ったが、またバックを背負い夜の街へ
出るのが億劫だったので、狭く、そして異常にクーラーの効いた部屋で
一夜を過ごす事にした。

その夜はそのままシャワーも浴びず寝てしまった。

翌日の早朝、外へ出てみるとボンベイの街は
慌ただしく動き出していた。
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騒音をたてながら走るバスやタクシーを見ながら思った。

早くゴアへ行こう・・・。
by tk-cafe | 2007-01-21 09:56 | 南インド・マレー半島の旅 | Comments(0)


旅や日常(酒)


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