GOOUT JAMBOREE 2014 その2

-前回までのあらすじ-

初めてGOOUTJAMBOREEに参加した僕は、冷え込みすぎた(氷点下6度)夜を死なずに
生き延び、朝飯とビールを手に入れたのでありました。

ちなみに僕のテントのすぐ近くに「GOOUT香港」の人たちが大勢いました。
朝、なかなか起きてこなかったので、寒さに弱い香港人たちは昨夜の低温で全滅してしまったのかと
一人で心配していたのですが、問題なく起きてきて朝飯を作ってはりました(^ν^)
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少し離れたところには姦国から参加した人たちもいました。

デカイ声で何を喋ってるかわかりませんが、どうせ
「竹島(独島)は姦国領だ」
「富士山の起源は姦国」
「1000年経っても慰安婦への謝罪と賠償を求める」
みたいな事で盛り上がってたんでしょうよ。( ゚д゚)、ペッ

で、第一日目。
朝10時に開場されて前夜祭ではなく1日目から参加される人たちが続々と入ってきます。
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しかし時すでにお寿司。

良い場所は前夜祭組が押さえているのでステージから遠く離れた場所しか空いていません。
来年も行くなら前夜祭からがいいでしょう。ええ場所取られへんし。

天気が良く気温も上がってきたので「GOOUT」のオブジェ前で撮影する人が増えてきました。
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僕も撮ろうと思いましたが、恥ずかしかったのでやめました。
照れ屋なんです。昔から。ほんで何やねんて話ですけどね(´・_・`)

車も多く展示してありました。
しかもかっこいいのばっか。

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やっぱグランドチェロキーかっこいいですな。
ほんまにほしい。

ハスラーもありはありなんじゃないですかね。
でも最近の軽自動車って高いですよね。
むかしは軽自動車なんか120万円くらいのイメージでしたが、最近はなんやかんやで200万円近く
いくのも普通にあるとか。

うーん、それなら普通車買うがなって思ってしまいますね('A`)



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# by tk-cafe | 2014-05-07 20:29 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

GOOUT JAMBOREE 2014 その1

4/12.13と静岡の朝霧高原で行われた音楽アウトドアフェス「GOOUT JAMBOREE 2014」に
参加してきました。

このイベントの事は全然知らなかったのですが、静岡在住の友人から強いお誘いを受けたので
行くことにしたのです。

友人曰く前夜祭から参加したほうが面白いということなので、金曜日に無理やり有給で休みを取り、
(休めんかったらムカついて仕事辞めてた)平日でもETC割引が効く午前4時前にゲートを潜って
真っ暗闇の名神高速のアスファルトにタイヤを切りつけながら静岡に向かって走り抜けました(^ν^)

現地で友人と合流しフェスが行われる富士宮市のふもとっぱらオートキャンプ場まで向かいます。

到着したらすでに開場待ちの車が多数有りました。
いい場所を確保するためにかなり早くから並んでいたのでしょう。
まぁ車の中なのでそんなに苦ではなかったでしょうけど。
犬の散歩してる人もいたしのんびりした順番待ちですな。

開場時間になって車が続々とキャンプ場に入ります。
我々は富士山がエエ感じ見える場所を確保しました。
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普段近くで富士山を見れない所に住んでいるからなのか、それだけで感動しましたね。
まさに「素晴らしい」の一言。
日本人に生まれて本当に良かったと思いました。
富士山を見たら感動するDNAが組み込まれてるのでしょうかね(^ν^)

テントとタープの設営をしながらビールを飲み始めましたが、寒くてあまり飲めませんでした。
富士山の近くの高原なので寒いとは覚悟していましたが、まさかここまで寒いとは予想外です。
しかも風も強い。

早々と焚き木をして暖を取ります。

夕飯ですが、前夜祭では交流を深めるバーベーキューがあったのでそれに参加しました。
しかしながら寝不足と飲み過ぎで10時頃にはダウン。情けない。

ベロベロになりながらもテントに入り、寝袋に包まって深い眠りに堕ちました。

AM3:00

あまりの寒さに目が覚めます。
異常なほどの寒さ。

トイレに行きたくても寝袋からでられないレベル。
ダウンジャケットを着て寝袋に入ってたのにもかかわらず寒さは一向に収まりません。

トイレが我慢できなくなり外に出ると、テントや車が完全に凍っていました。
風がなく雲も全くないので放射冷却現象が起きているのでしょう。
再び寝袋に入って寝ようとするも寒すぎて寝付けません。
ガチで凍死するんじゃねーのかこれ?と思うレベル。

でも満天の星空が見れたのでそれは良かったかな☆彡
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翌朝になって友人に聞いてみると氷点下6度まで下がっていたとのこと(汗)
持参した寝袋は最低気温5度までしか対応していないのでよく凍死しないで済んだなと。。

で、4/12の天気は快晴。
気温は低くても風がなければ全く寒く感じません。
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他の人達はすでにおきて行動を開始しています。

朝ごはんはソロキャンプでも作ったジブリ飯の「ラピュタパン」でございます(^ν^)
今回はベーコンエッグなので豪華です。
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自然の中で食べる朝ごはんは本当に美味いですね(゚д゚)ウマー

朝ごはんを終えたら早速飲み始めました。
朝っぱらから堂々と飲むビールは実に美味いです(゚д゚)ウマー
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とりあえず今回はここまで(●´ϖ`●)




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# by tk-cafe | 2014-04-17 20:15 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

LIFE

今話題の映画「LIFE」を観てきました。
かなり良かったです。

もともと気になってた作品ではありますが、旅仲間がFBで絶賛してたので観に行ったのですが
行ってヨカタ。

ベン・スティラーも良かったけど、ショーン・ペンかっこ良すぎ。渋いわほんま。

見終わった後に旅に出たくなりました。


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「生きてる間に、生まれ変わろう」

まさにその通り!

人生は1回しか無いのですからね(^ω^)




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# by tk-cafe | 2014-03-29 13:14 | 映画 | Trackback | Comments(4)

おそらく旅先で一番聴いた曲

僕は国内外問わず、一人旅に出る時は必ず自分の好きな音楽を持参する。

数年前にiPodを手に入れてからは大量の音楽を手軽に旅先へ持って行けたが、それ以前は
MDウォークマンを持って録音したお気に入りのMDをバックパックに詰め込んで持って行った。

毎回20~30枚近く持っていたが、それでもかなり選別した。
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旅先で聞く音楽は実に素晴らしいのである。
旅と音楽は切っても切り離せない。

何年か前にロバート・ハリス×旅写真家高橋良行の対談会に遊びに行った時、ハリス氏に質問できる
コーナーがあったのでこんな質問をしてみた。

「ハリスさんは多くの国へ旅されてきましたが、旅に持っていく音楽、もしくは旅にピッタリな音楽は
ありますか?」

ハリス氏の返事はこうだった。

「僕は旅には基本的に音楽は持っていかない。現地で流行ってる音楽を現地の人に教えてもらってそれを聴いたりして現地の人と一緒に楽しんだり仲良くなったりするから」

と言うものだった。

さすがハリスはん!一利あるでこれしかし!
それでも僕は旅先に音楽を持って行きたいねん。

昔から僕は目の前に見える景色と音楽を合わせるのが好きだった。
中学生の頃はウォークマンでカセットに録音したTMNETWORKの曲を聴きながら通学したり
犬の散歩をしたりしていたりしたのだ。
名曲のGet Wildを聴き、アスファルトに自転車のタイヤを切りつけながら暗闇を走り抜けたこともあった。

2003年の春、初めて一人でタイを訪れた際に持っていった音楽の中に10年経った今でも
旅に欠かせない曲がある。

pushimの「I Wanna Know You」である。
この曲はありとあらゆる場所で聴いた。



バンコクのカオサンロードで、
カンボジアの古代遺跡で、
サイゴンの喧騒の中で、
ラオスのメコン川に沈む夕陽を眺めたりなんかして聴いた。

東南アジアから西アジアへ。

インドのゴアの夕陽を眺めながら、
カトマンズの手が届きそうなくらい近い空を見ながら聴いた。

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アジアだけではない。

サハラ砂漠の静寂の中でも聴いた。
南米の旅中でチリのサンティアゴからボリビアの国境近くの街まで24時間かかるバスの車窓から壮大な山々を見ながら聴いたのだ。

今でもこの曲はよく聴く。

家でも聴くし、ドライブ途中にも聴く。
通勤途中にももちろん聴く。

でもね、聴いてしまうとまた異国放浪へ行きたくなるである。

何もかも捨てて旅に出たくなる。
捨てるもんなんて別にないけどよ。

35歳のおっさんがそんなことしたら軽蔑の眼差しで見られることはわかっている。

わかってるんだけれども・・
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人には人に生き方がありまっしゃろ?



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# by tk-cafe | 2014-02-15 13:27 | 日々のできごと | Trackback | Comments(6)

いなか町にある酒場のおっさん

つい先日なんだか一人で飲みたい気分だったので仕事後飲み屋に向かった。

田舎住まいなのですぐ近くに飲み屋はない。
寒空の下、徒歩で田んぼ道や集落を越え約25分かけて飲み屋へ到着。

のれんをくぐり店に入る。
カウンターに常連と思われる客と、テーブル席に男女の客がいた。
カウンターの端っこに僕は座った。

身体は冷えきっていたが店内の暖房の暖かさもあって瓶ビールを頼んだ。
突き出しのイカの辛子和えを食べ、冷えた身体に冷えたビールを流し込む。
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おかみさんに焼き鳥と揚げ出し豆腐、それに白身魚フライを注文し出てくるのを待ちながら
ビールを飲み続ける。

少し酔ってくると、若い頃ことを思い出した。

当時まだ僕は地元の企業で働いていて、この飲み屋で数人で飲んでいた。
カウンターには悲壮感と絶望感と孤独を併せ持った様なおっさんが一人で酒を飲んでいた。

その姿を見た僕は
「シケタ顔しやがって、人生何が楽しくてこのおっさんは生きてるんだ」
「週末に一人でカウンターで飲んでるなんて悲しくなるな」
と勝手なことを思っていた。


あれから10数年の月日が流れた。

再び故郷で生活を始めた僕は30代半ばのおっさんになった。

そして週末にカウンターで一人で飲んでいる。
あのおっさんと何も変らない。

同世代の友人達は温かい家の中で家族団欒をしているというのに、僕は一人でシケタ顔しながら
カウンターで黙々と酒を飲んでいる。

なんということだ!

僕が若い頃に見た悲壮感と絶望感と孤独のオーラを出していたおっさんは他人ではなく、
10数年後の自分自身の姿を見ていたのだ。
 


だがそれがいい。




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# by tk-cafe | 2014-01-11 18:21 | 日々のできごと | Trackback | Comments(4)


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