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ぶらりと

短い期間ですが旅に出てきます。
暇ができたので(´・_・`)

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と、言うか日本のパスポートはデザインかなりカッコイイですね。
十六一重表菊が特に。

素晴らしいです。、
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by tk-cafe | 2012-08-30 20:52 | 日々のできごと | Trackback | Comments(4)

パラオの泣ける話

しつこいかもしれませんがネットで泣けるコピペを見つけました。
これは親日国で有名なパラオの話です。

こらあかんわ(´;ω;`)ブワッ

↓ここから

また、毎日新聞のコラムにこんなパラオの話が載ったことがある。

遠い南の島に、日本の歌を歌う老人がいた。
「あそこでみんな死んでいったんだ……」
沖に浮かぶ島を指差しながら、老人はつぶやいた。

太平洋戦争のとき、その島には日本軍が進駐し陣地が作られた。
老人は村の若者達と共にその作業に参加した。
日本兵とは仲良くなって、日本の歌を一緒に歌ったりしたという。

やがて戦況は日本に不利となり、
いつ米軍が上陸してもおかしくない状況になった。

仲間達と話し合った彼は代表数人と共に
日本の守備隊長のもとを訪れた。自分達も一緒に戦わせて欲しい、と。
それを聞くなり隊長は激高し叫んだという
 

「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!」
 

日本人は仲間だと思っていたのに……みせかけだったのか。
裏切られた想いで、みな悔し涙を流した。

船に乗って島を去る日 日本兵は誰一人見送りに来ない。
村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。

しかし船が島を離れた瞬間、日本兵全員が浜に走り出てきた。

そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、手を振って彼らを見送った。
先頭には笑顔で手を振るあの隊長が。

その瞬間、彼は悟ったという。
あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと……。



いつかパラオにも行ってみたいですm(_ _)m
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by tk-cafe | 2012-08-25 22:37 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)

Instagramやってます

スマートフォンのアプリでInstagramというのがありまして、いわゆる
写真投稿サイトですね。

『Flickr』とか『Photohito』と同じ様なものです。

このブログと同じく「tk_cafe」名義で写真投稿しているので、そちらも
よろしくお願いします。

あまり多くSNSに手を出すと何が何だかわからなくなるので最近では
twitter / Facebook / Instagramだけですね。
mixiとは何だったのか。

Instagramは文章を殆ど書かないでいいので気軽に写真を投稿できるから
オヌヌメですよ(´・_・`)

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by tk-cafe | 2012-08-23 08:44 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)

怖いコピペ

まだまだ残暑が続きますね。

汗が吹き出して夜も眠れない時は怖い文を読んで想像力を働かせ、背筋を冷やすというのは
いかがでしょうか。

ネットで見つけたコピペですが、自己責任で読んで下さい。
なかなかこわいです。

↓ここから

2007/08/03(金) 01:08:05.48 ID:6p3ZDHfw0

長年連れ添った仲の良い老夫婦がいて
「片方が先に死んだら、さみしくないように壁に埋めよう」
と言い交わしていた。
しばらくして、婆さんが先に死んだ。
爺さんは悲しみ、約束通り婆さんの死骸を壁に埋めた。
すると、ことある事に壁の中から「じいさん、じいさん…」と婆さんの呼ぶ声がする
爺さんはその声に「はいはい、爺さんはここにいるよ」と答えていたが。
ある日、どうしても用事で出なくてはいけなくなったので村の若い男に、留守番を頼んだ。
男が留守番をしていると、壁の中から婆さんの声がする

「じいさん、じいさん…」
男は答えた。
「はいはい、じいさんはここにいるよ」
最初のうちは答えていた。
けれどしかし、婆さんの声はなんどもなんども呼んでくる。
「じいさん、じいさん…」
やがて、男は耐えきれなくなって叫んだ。
「うっせえ! じいさんはいねーよ!」
すると、壁の中から鬼の形相をした老婆が現れ、「じいさんはどこだあ!」と叫んだ

2007/08/03(金) 01:08:40.79 ID:6p3ZDHfw0
すると突然、まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したばあさんを映し出す
「JI-I-SA-Nは」「どこだ!」ステージにばあさんの声が響く
詰め掛けたオーディエンスはばあさんの久々のステージに期待で爆発しそうだ
今晩も伝説のリリックが聴ける。ストリート生まれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ
キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきたじいさんがターンテーブルをいじりながら目でばあさんに合図する
重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ
「 ここでTOUJO! わしがONRYO! 鬼のGYOUSO! ばあさんSANJYO! 
 違法なMAISO! じいさんTOUSO! 壁からわしが呼ぶGENCHO!
 (ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
 年金減少! 医療費上昇! ボケてて大変! 食事の時間!
 冷たい世間を生き抜き! パークゴルフで息抜き!
 どこだJI-I-SA-N老人MONDAI! そんな毎日リアルなSONZAI!
 SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」
じいさんのプレイも好調だ。オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ。
まだ、俺らの時代は始まったばかりだ、そんなメッセージがばあさんの口から飛び出していく
本物のヒップホップが、ここにあるのだ。

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by tk-cafe | 2012-08-19 11:31 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)

パッキングのプロ

僕は旅人歴10年近くになりますが未だにパッキングが下手くそです。

直ぐ取り出したいものを奥の方に入れてしまったり、余計な隙間があいてしまい
荷物をキッチリ詰め込むことができません。

先日すばらしくパッキングが上手い外人さんの動画を見つけました。
鞄の形やタイプは違えどかなり勉強になります。

パッキングが上手くいかない人は是非参考にしてみて下さい。


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by tk-cafe | 2012-08-16 08:40 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)

パンガン島のBAR

僕がパンガン島で滞在している所は値段の割に立地がよく、バンガローの直ぐ横がビーチ
と言う最高の宿である。

砂浜まで歩いて数秒なので、夕方になるとビーチの散歩を楽しんだ。
昼間と違い涼しい上に、えげつないくらいキレイな夕焼けが見られるので歩いているだけで
気分がイイのだ。
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夜にHalf Moon partyを控えている夕方にブラブラとビーチを歩いていると、僕の好きな
ジャンルの音楽が聞こえてきた。

テンションが少し上ったので音のする方に行ってみると、音の根源は屋外のBARだった。

好きな音楽だしBARの雰囲気もなかなか良さそうなので飲まして貰うことに。
カウンターでは愛想の良さそうなタイ人がDJをしながら接客もこなしている。
とりあえずシンハービールを注文。
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選曲は夜が更けていくに從ってノリノリで速いスピードのものに変わって来た。

すでにシンハーを5本は空けているし、この先はHalf Moon partyで楽しむことにする。

良い音楽と酒と雰囲気を提供してくれたバーテンダーに礼を言ってBARを出た僕はparty会場の
ある森の中へ歩いていった。

会場に行くまで何度も何度も放し飼いの犬に吠えられて怖かった(U^ω^)わんわんお!
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by tk-cafe | 2012-08-14 17:57 | タイ・パンガン島の日々 | Trackback | Comments(3)

祖父の旅行鞄

実家に祖父が昔旅行に使っていたという鞄が見つかった。

大正元年(一九一二年)生まれの祖父は身体があまり丈夫では無かったので戦争には行かずに、
造船所で働いていたらしい。(祖父の実兄はシベリアから生きて帰ってきた)

僕が6歳の時に祖父は寝たきりのまま他界したので、あまりまともに話をしたことが
なかったので「酒好きな少し怖いおじいちゃん」と言うイメージしかなかった。

今になって祖母に聞いてみると、若い頃は旅行好きで色々なところへ出かけていたという。
当時は今と違って飛行機での海外旅行ではなく船旅だったので時間もお金も掛かったことは
容易に想像できる。

鞄と一緒に何処を旅したかを記載した小さなノートも見つかった。
行き先は日本各地だけでなく、当時まだ日本統治下だった台湾や朝鮮、それに満州や大連の
名前が書かれている。

鞄は持ってみると以外に軽く、作りもしっかりしている。
鍵も掛けられるタイプで今でも問題なく使えそうだ。
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旅館のステッカーが貼り付けてあった。
『朝日旅館』
『竹井旅館/TAKEI HOTEL』
と書いてあるのが確認できる。
これは何時の時代に行ったかは不明だが国内の旅館のようである。
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いつか僕がこの鞄を持って台湾あたりに訪れたら何か面白いことが起こりそうな
予感がしないでもない。

普通に考えて何も起こらないだろうが、そんな気がする。

夏の夜にそんな事を一人で思ふのである。
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by tk-cafe | 2012-08-09 21:54 | 日々のできごと | Trackback | Comments(4)


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