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今年も1年間色々とお世話になりました。

2011年もまもなく終了です。

とんでもない1年でしたね。
初っ端から日本だけでなく世界中で大きな災害や重大な事件が次から次へと起こりました。

中でも3月11日に起きた東北での大震災は日本国民にとっては忘れ難い未曽有の
出来事です。
日本の歴史の教科書に永遠と語り継がれる事でしょう。

ちなみに僕はあの時、地球の裏側のアルゼンチンにいました。
なので1000年位一度と言われるような大地震に不幸中の幸いで遭遇していません。
あちらで知った時にはまだ詳しい詳細が分からず、もしかしたら自分が帰る祖国が
なくなってしまったのでは無いか!と思った程です。
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とにかくいろんな事が立て続けに起こり過ぎました。

ざっと書いてみると・・・

東日本大震災
原発事故による放射能汚染
韓流による日本の朝鮮汚染
チュニジア革命
エジプト革命
リビア内戦、革命
オーストラリア大洪水
ニュージーランド・カンタベリー地震
ビンラディン死亡
ブラジル大洪水
中華鉄道脱線事故
チリ火山噴火
アイスランド火山噴火
ドイツでアウトブレイク
ノルウェー連続テロ事件
新潟・福島豪雨
アメリカ米国債デフォルト危機
タイ大洪水
ギリシヤ危機
トルコ地震
フランス原発で爆発事故
フィリピン台風被害拡大
スティーブジョブズ死亡
カダフィ大佐死亡
アメリカ東部地震・原発2基停止
天皇陛下39度の高熱
金正日死亡


なんなんやこれ・・・
他にもまだまだありますけどこれだけ大きな事が起こった年も珍しいです。

ただでさえ不景気続きの上に超災害という災難に見舞われて国自体が暗い雰囲気に
包まれてる様な気がします。
僕自身も一寸先は闇という不安な毎日をなんとか頑張っています。

ここは逆に都合よく考えてみるのも良いかも知れません。

「こんな大激動の時代を私は生きているんだ!凄いことじゃないか!」

とか。

後ろ向きに生きても、前向きに生きても時間は同じように流れます。
それなら少しでも前向きに考えながら生きた方が良いですよね。

「なんでこんなクソみたいな時代に生まれたんだ、死にたい」

なんて思いながら生きてても旨い酒は飲めません(^ω^)

ヘパリーゼも買ったし年末年始は飲みますよ!

で、全然話し変わるんですけど今年はアルゼンチン、チリ、ウルグアイ、台湾
と言う国々を旅し、国内は新潟、長野と回りました。

春にもしかしたらまた台湾に行くかも知れません。
好きなんですよー台湾が!

でもまだ行った事のないヨーロッパも行きたい。
ユーロが安いので旅をする側としてはチャンスなのでね。
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それでは皆様、よい年をお迎え下さいませ(^ω^)
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by tk-cafe | 2011-12-30 22:41 | 日々のできごと | Trackback | Comments(4)

高雄 六合夜市 其ノ貮

六合夜市はかなり観光地化されているようです。

恐らく大陸から来た団体の中国人観光客だと思いますが、その中のガイドみたいな
おっさんがマイクで話しスピーカーから大きな声が聞こえる様にしてツアー客に説明
していました。
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こういう場面に出くわすと何となく複雑な気持ちになりますね。
せっかくの異国情緒がなくなります。

まぁ仕方ないんですけど。

気分を切り替えて夜市探索。

お馴染みの臭豆腐もありました。
相変わらず臭い。
鼻が曲がりそうなんですけどまた美味いんですよねこれが。

台北の夜市では見た事のない食べ物もありました)^o^(
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なぜかファミコンみたいなものまで置いています。

Nintendo3DSやPlayStation Vitaが普通に販売してるこの時代ですが、誰が
買うのでしょうか汗

ノリのイイおっさんが買うのかも知れません。
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by tk-cafe | 2011-12-27 23:26 | 台湾的小旅 | Trackback | Comments(2)

高雄 六合夜市 其ノ壱

高雄への到着が少し早かったので、日が暮れるまで部屋で少し休憩しつつ
ダラダラ過ごします。

高雄観光のメインは何と言っても夜市です。
夜市に来る為に高雄まで来たといっても過言では在りません。

いや、言い過ぎか。
でもほんまにそうなんです。
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しかし、浮き足立つわたくしtk-cafeは日が暮れてくるのが待ち切れなくなったので、
少し遠回りをしながら夜市へ向かいます。

半袖で夕方の異国の街を歩くのは本当に気持ちが良いものです。
これは何処国でも同じですね。

高雄で一番大きな夜市である六合夜市に着くと、既に屋台を組み立てて商いを始めて
いるお店が沢山ありました。
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台湾南部の名物「担仔麺(ダンザイミェン)」です(^ω^)

担仔麺
牛骨や筋からダシをとったスープにやや太めの麺を入れ、牛肉の角切を煮込んだものや
香菜などをトッピングしたもの。元来台湾では貴重な農耕具でもあった牛を食べる習慣はなく
牛肉麺も戦後外省人によってもたらされたものと言われている。現在では台湾料理の最も
ポピュラーなメニューの一つとして定着している。
wikiより抜粋

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(゚д゚)ウマー
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by tk-cafe | 2011-12-27 00:36 | 台湾的小旅 | Trackback | Comments(0)

台南から高雄へ

八田ダムの最寄り駅である隆田駅から一旦台南駅までローカル線で戻ります。

そのままローカル線でも高雄まで行けることは行けるのですが、各駅停車で
時間がかかるので台南駅で自強号へ乗り換えます。

台南駅では少し待ち時間があったので駅前の屋台で簡単な食事をしたりして
時間を潰しました。
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駅前のベンチみたいな所で食べていると変な乞食みたいなおじさんに話しかけられました。

私は日本人です、と片言の台湾語で話すも通じません。
僕の発音が悪いのでしょうか。

僕との話が通じないとわかるとおじさんは何処かへ行ってしまいました。

自強号が発射する時間になったのでホームへ向かます。
眉毛を釣り上げて凛々しい顔つきではありませんか!
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これはなかなかスピードも早そうな電車です。
台湾新幹線には負けるかも知れませんが、いい勝負をしてくれそうです。

台南から高雄までは自強号で約30分で到着します。
あっという間ですね。
あまり景色を楽しんでる暇も駅弁を喰う暇もありません。

で、高尾駅。
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さすがに台湾南部最大の街でありますから、それなりに都会です。

駅前にはマクドナルドやモスバーガー、それに吉野家がありました。
日本の駅とかなり似ている感じですね。

高雄での宿も既に予約を済ませています。
この宿は世界中の川や池に釣りに行っている釣りキチの友人に教えてもらいました。

ハリボテ感丸出しでなかなか良いですな(´・ω・`)
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この宿もどう見てもラブホテルか連れ込み宿です。

でもwi-fiがフリーで使えます。
宿代は日本円で1900円。

かなりコスパ良いですよ。
高雄で安く泊りたい人にはお勧めします)^o^(
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by tk-cafe | 2011-12-21 23:24 | 台湾的小旅 | Trackback | Comments(0)

台南 八田與一記念館

烏山頭ダム見学をひと通り済ませると、最後に八田與一記念館の前でタクシーから
降ろされました。
雨がかなり強く降っていたのですが運転主がわざわざ記念館の入口まで行く短い間に、
傘で濡れないようにしてくれたささやかな気づかいが嬉しかったです。

ここでは八田與一が烏山頭ダムを如何にして創り上げたかというビデオを、日本語の
吹き替えで見させてくれました。

日本語以外にも中国語や英語にも対応しているようです。
ナレーションの日本語もぎこちない訳ではなく良い感じで、テレビのドキュメンタリー番組の
様に映像の中に自然に入っていけました。

上映時間は曖昧な記憶ですが、15分~20分くらいの長さだったのではないかと。

記念館の中にはその他にダム建設の経過の写真や地元の子供が描いたとされる
絵も飾られていました。
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元々目的にしていた烏山頭ダムと飛虎将軍廟に来れたので台南観光は
満足いくものになりました。

このまま台南駅まで一旦戻り自強号で台湾南部最大の街、高雄へ向かいます。
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by tk-cafe | 2011-12-16 00:43 | 台湾的小旅 | Trackback | Comments(0)

台南 烏山頭ダム

台南のもう一つの目的地は烏山頭ダムです。
このダムは日本ではあまりと言うかほぼ知られていませんが、台湾南部では
年配の方を中心によく知られているそうです。

詳しくは台北ナビで書いてあります→八田與一と烏山頭水庫(台南市)

アクセスは台鉄台南駅からローカル線で各駅停車に揺られて30分、隆田駅で下車。
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駅から出るとタクシーが居るので声をかけます。
「ハッタハッタ」と言えば直ぐに理解してくれます。

料金は往復+ダム内の移動を含めて550~600元(1500円前後)くらいですね。

ダムの入り口で150元の入場料を払い、ダムの中へタクシーごと入ります。
かなり広いので自分の足で廻るよりはタクシーでそのまま案内してもらった方が
良いでしょう。
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何故か説明が中国語と英語だけでした。
日本人の観光客が少ないのも原因でしょうか。

ダムの周りを見てまわると、次は八田與一が当時住んだと言う家を拝見しにいきました。
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こういう家良いですね。
西洋館とでも言うのでしょうかね。

平屋のこんな感じの家に僕も将来住みたいものです。

家の近くには絵馬の様な祈願をする板が吊るされています。
ギコチない日本語なので台湾の方が書いたものでしょうか。
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なんだか嬉しくなる言葉ですね(:_;)
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by tk-cafe | 2011-12-12 22:51 | 台湾的小旅 | Trackback | Comments(0)

皆既月食

空が綺麗だったので見事に皆既月食が見れました。

これだけ綺麗に見れたのは初めてかも知れません。
もしくは単に忘れてるだけかも知れませんけど汗
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by tk-cafe | 2011-12-11 00:06 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)

台南 飛虎将軍廟

台南に来た目的の一つは飛虎将軍廟です。

SankeiWebからの転載
台湾南部の台南の郊外に、終戦前年の空中戦で米軍機に撃墜された日本海軍の零戦パイロット、杉浦茂峰少尉を祭る廟がある。「鎮安堂 飛虎将軍廟」。杉浦少尉は、集落への墜落を避けようと機体を引き起こして、間一髪でその惨事を回避したものの、自身は機銃掃射を受けて戦死した。

勇気ある行動に感動した地元の有志が、「少尉の霊を慰めよう」と、1971年に小さなほこらを建立。「商売は繁盛。宝くじも当たる」といった「霊験」も広まり、ほこらは崇拝の対象となった。日の丸を掲げている廟内には、少尉の「神像」が遺族から贈られた遺影とともに祭られ、管理担当の曹芳さん(76)によれば、毎朝5時、村人が君が代を斉唱する。

ところが、この君が代のCDが今年初め、連日の酷使に耐えきれず、不調になってしまった。「(年間1000人を超す)日本人参拝者の訪問時にも君が代は欠かせない」から、無理もない。

これを知った台北在住の日本人駐在員、渡辺崇之氏(34)が先月、廟を訪れ、「日本人の勇気に手を合わせる台湾の人々に感動した。日本人として感謝したい」と新品を寄贈した。
実はCDプレーヤーも寿命が近づいている。曹さんはしかし、「杉浦少尉は命をかけ村を守った。今度はわれわれが神となった少尉を守る」と話している。


反日・怨日・嫌日思想の東アジアの国々の中で台湾はその要素が少ないです。
さすがに「親日」とまで言うのはあれかも知れませんが、他の国々に比べて日本に対して
優しさや思い遣りを感じるのは台湾だけです。

それは今回の東日本大震災の義援金等の支援を見てれば誰でも感じますよ。
中国・朝鮮の手先のマスコミは報道しませんけどね(怒)
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その話を知った時に、次回台湾へ行ったら必ず飛虎将軍廟へ行こうと決めていました。

しかしこの廟、僕が訪れる2週間前に台南在住のキチガイの◯国人に放火されるという
とんでもない事件が(汗)

台湾のニュース映像で見るとかなり燃え上がってたので、これはもしかしたら立ち入り
禁止で中に入れないかと危惧していたのです。

でも実際に中に入って見ると、火事があったとは思えない程回復していました。
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廟の中に入ると管理者の一人と思われる老人がお茶を入れてくれました。
その後で飛虎将軍廟の顧問で日本語が堪能な体格の良い男性も来てくれて歓迎を
してくれました。

椅子に座り台湾茶をいただき、少し早口の日本語でこの廟のあらましについて詳しく
話しを聞かせて貰いました。
話を聞いている間にお茶を何杯も入れてくれ沢山の料理も屋台から買ってきて
食べさせてくれると言う嬉しいおまけ付き。
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我々が雑談をしている間にも地元の人がここを訪れお線香をあげていく姿をチラホラ
見ました。
地元ではそれなりのスポットなのでしょうか。

一時は台湾政府から「日本人を祀るなんてけしからん!」とこの廟を閉鎖させられそうになった
時代もあったらしいです。
しかし地元の住民が政府に反対し、潰そうとしてくる事に対抗し守り続けたという話も。

こういうのは単純に嬉しいですよ、日本人として。

台南に訪れた日本人旅行者には是非訪れて欲しい場所です。
快く歓迎してくれることでしょう(^ω^)
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by tk-cafe | 2011-12-06 21:25 | 台湾的小旅 | Trackback | Comments(0)


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