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冷や麦チャンプルー

人生が嫌になったので冷や麦チャンプルーを作ってみました。

作り方は簡単です。(一人前ね)

冷や麦 130g
豚肉 100g
しめじ 適量
キャベツ 適量
万能ネギ 適量
絶望 少々
塩・こしょう 少々
しょうゆ 少々
ナンプラー 少々


最初炒める時に、サラダ油とごま油を半々で入れるとええ感じです。
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人生が嫌になったら作ってみましょう?
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by tk-cafe | 2008-05-29 16:19 | 料理 | Trackback | Comments(22)

ハバナ旧市街 その2

旧市街のある範囲内は車両の進入を出来ないようにしてある。

建物や道が昔のままなのでかなり古い、車両が入る事によって崩れたり壊れたり
するのを防ぐ為だと言う。

街の雰囲気を考えてなのか、進入を防止する棒には過去の戦争に活躍したと
思われる大砲が使われていた。
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これはなかなか良いアイデアだと思う。
第一次独立戦争の頃のものだろうか?それとももっと古い代物かもしれない。

街中のレストランからは演奏者の生演奏の音が聞こえてくる。
客はあまり多くなくても愛想良く演奏をしているのがとても好印象。

彼らは客からのチップで生計を立てているから(国の配給とは別に)真剣そのものだ。

音楽に乗せられて老人の紳士が踊ったりしているのもよく見かけた。
ラテンの血が騒いで仕方なのだろう。
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海が見たくなったので街の北側にある海岸線にいってみる事にした。
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by tk-cafe | 2008-05-28 21:30 | 革命の国・キューバ | Trackback | Comments(2)

ハバナ旧市街 その1

ハバナの旧市街は西側の海に面しており、東側には新市街が広がっている。

まずはアンドス・ムンドスの前の道を南へ下ってみた。
基本的に街の造りは昔の京都や奈良と同じく碁盤の目に作られている。
だからある意味わかりやすいと言えば分かりやすい街なのだ。

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いきなり竹馬のさらに長くしたようなものを履いて歩いている数人のグループに
遭遇した。何か出し物か発表会の練習なのだろうか。

街並みと言えば、本当に昔のままの建物のようだ。
石畳の道にコロニアルな建物の合間を歩いていると不思議な気分になった。

しばらく歩くと広場に出た。

もの凄く空が青い。
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広場の周りにはカフェやお土産物を売る店が並んでいる。
細い路地を歩き、ふと広い空が広がっている場所に出ると凄く気分が良い。

カフェのイスに座るとモヒートを注文した。

酒ばかり飲んでると軽蔑されそうだが、この空を見ながらモヒートを飲みたいと
思うのはモヒート気違いの同士の方々なら理解して貰えるのではないだろうか。
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by tk-cafe | 2008-05-25 20:22 | 革命の国・キューバ | Trackback | Comments(4)

酔いどれ詩人になるまえに

チャールズ・ブコウスキーの作品である「勝手に生きろ!」が好きだ。

この作品は少し前に映画化されていて、横浜の黄金町という素敵な場所にある
映画館まで足を伸ばした。(映画名は「酔いどれ詩人になるまえに」)

話の内容と言えば、
まだ全くと言っていいほど売れない、芽が出ない頃の【自称詩人】ブコウスキーは
いつも金が尽きるまで酒を飲んで、飲みまくっていた。

その日暮らしの酔っ払い、でも金は要る。
色んな仕事をしたが長続きしない。タクシーの運転手、缶詰工場、清掃人・・・。
明日の事なんて何も見えない毎日。

そんな中でも出版社宛に詩を送り続けた。それだけが希望だった。

惨めでさえない人生。

そんなストーリーである。と言うかブコウスキーの自伝。

この作品を読んだ後(観た後)に元気が出た。
こんなろくでなしもおるんや!と言う下を見るような安心感ではない。

自分が直面しているこの最下層でクソみたいな毎日でも、少しのユーモアと
酒と旅があれば楽しく生きていけると分からせてくれた。
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増税の嵐、全ての物の値上げの嵐、この先真っ暗の日本で生きていくのは
とてつもなく大変だと思う。

作品の中のフレーズで

  「どうにもならないコトだらけ。でも太陽はまた昇る・・・。」

と、ある。

そう、嫌でも、来て欲しくなくても、逆に来て欲しくても明日は来る。

来るからには生きるしかない。
惨めでさえなくても、それでも生きていかないといけない。

このクソみたいな日々を、逆に楽しんで生きてやろうと思った。
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by tk-cafe | 2008-05-22 20:46 | 日々のできごと | Trackback | Comments(4)

旧市街を見下ろす

アンドス・ムンドスホテルの屋上にはレストランバーがある。
旧市街には高層ビルが全くないので、屋上のレストランからはとても見晴らしが良い。

とりあえずキューバビールを注文する。

カリブらしく海賊の絵が描いてあり、なかなかナイスなデザインである。味も美味。
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市街を見下ろすと思わず「ほほぉー」と言ってしまった。
まるで時代が止まってしまったかのような街並みが広がっている。

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ビールを飲んで良い気分になった僕は、旧市街へ繰り出す事にした。
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by tk-cafe | 2008-05-18 15:10 | 革命の国・キューバ | Trackback | Comments(2)

日本最南端の猫

日本の一番南にある波照間島には猫が多かった。
しかも人懐っこいからやたら可愛らしい。

写真を撮りながら道を歩いていると、コロリと寝ている猫がいる。
僕に気付くと「よっこいしょ」と言いながらこちらにトコトコ歩いて来た。

なんとも愛くるしい。
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それにしても綺麗な毛並みをしている猫ではないか。
まるでどこかの国の美人のお姫様が悪い魔女に魔法にかけられてしまったかのようだ。

しばらくジャレ合って(?)さよならをした後に、とある食堂に行った。

カレーが名物と書いてあったのでそこでオリオンビールを飲みながら食べていると
これまた別の猫がやってきた。

テーブルの上に登ってきて食べ終わったカレーの皿を見た後に僕の顔を見てくる。
「少し位わけてくれても・・・」といったような顔に見えた。
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こいつもなかなか愛くるしい。
そのまますぐにどこかへ行ってしまうのかなと思いきや、その場でなぜか腰を下ろした。

僕が追加で何かを食べるとでも思っていたのだろうか。
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波照間島は本当に猫が多い。
しかも可愛らしいから猫好きにはたまらない島かもしれない。
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by tk-cafe | 2008-05-16 12:46 | 沖縄・八重山諸島 | Trackback | Comments(4)

モヒートにたどり着く

アンドス・ムンドスホテルの1階は他のホテル同様に一般客にも開放されている。
ロビーにはヘミングウェイの写真や小物が展示されており、中央にはバーカウンター
が設置されているので、通りすがりの観光客もカクテルを飲む事も出来る。

部屋に荷物を置いた僕は、市街観光よりも何よりも先にこのカウンターに
やってきた。
なんせキューバに来た理由の一つが、本場のモヒートを飲む事だった。

モヒートを注文すると、見た目はいかついバーテンダーがテキパキとカクテルを
作り出した。それにしても似合う。映画に出てくるバーテンダーのようだ。
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海外(僕が訪れた国)ではウェイターやバーテンダーの年齢層が高いように思う。
そして妙にハマっていると言うかキマッている。
以前に訪れたチュニジアにはカフェのウェイターはおじさんが多かった。
しかもその姿が凄くかっこいいのだ。

日本ではウェイターは若者の仕事で、いい年こいてウェイターなんて・・・と
いう風に思ってる人も多いし、僕も少しそんな風に考えていた。
フレンチとか高級なホテルに行くと年配のウェイターがいるか知れないが
あいにく僕はそういう所に行く機会がない。

1度くらいは日本のかっこいいおじさんのウェイターを見てみたいものだ。
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キューバのモヒートは日本で出てくるのとは違い、クラッシュアイスなんて
面倒な事はせずに、普通のキューブアイスにミントを茎ごと突っ込んであった。

素直に美味いと思った。長い時間のフライトや移動の疲れが胃の毛細血管から
全身にかけて癒されていくのが分かる。

しかし、日本よりもかなり濃いので3杯程飲んだらベロベロになってしまった。
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酔ってしまったせいなのかは分からないが、壁に掛けてある写真の中の
ヘミングウェイが笑いかけて来たような気がした。
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by tk-cafe | 2008-05-15 13:59 | 革命の国・キューバ | Trackback | Comments(6)

キューバへの道のり

日本からキューバに行くのは少し面倒で、メキシコ経由で入るかカナダ経由で
入るかのどっちかになる。

成田発カナダ経由ハバナ行きの場合は、まずバンクーバーまで12時間かけて
飛び、飛行機を乗り換えてさらに4時間かけトロントへ。 
その日はトロントで1泊。そして翌日の朝の便でにハバナに向かう。

ホテル代などの金はかかるがそれでもメキシコ経由便で行くよりも安くつくらしい。
メキシコ経由は米国系の航空便が多いので燃油チャージがもの凄く高い。
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トロントから約3時間ほどでハバナ市街から少し離れた所にあるホセ・マルティ
国際空港に到着した。

到着ロビーで予約しておいたホテルまでの送迎をしてくれるキューバ人の
おばちゃんがカタコトの日本語を話しかけてきた。
キューバは最初の1泊目のホテルは予約していないと入国審査で何かと聞かれる
可能性がある。そうなると面倒だし、せっかくなのでヘミングウェイが常泊していたと
言うアンドス・ムンドスホテルを予約しておいた。
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さて、まずはモヒートを・・・。
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by tk-cafe | 2008-05-12 22:58 | 革命の国・キューバ | Trackback | Comments(4)

最近の格安航空券について

ゴールデンウィークも今日で終わりです。
僕はと言うと三鷹にある野川公園でのんびり過ごしました。

海外旅行とかに行かれてる方々も多いでしょうけど、この期間はチケットの料金が
アホみたいに高くなるので値段的にかなり大変なのではないでしょうか。
しかも燃油チャージは今年の4月からさらに上がりとんでもない事になってます。

何年か前までは格安航空券でチケットを安く見つけたら、その値段に空港税とかを
少しプラスしただけで目的地に行けたものでした。
それが今はどうでしょう?航空会社によって違いますがチケットの値段にプラス
3万とか4万とか当たり前です。
アメリカ乗換えでペルーに行っている父がチケットとは別に7万円以上掛かったと
怒りを僕にぶつけてきました。
アメリカ系、日系の航空会社は特に燃油チャージが高く設定されています。

ここまで値段が変わるのであれば旅行会社や格安航空券を扱う会社は、燃料
チャージ込みの値段を店頭やネットに出すべきではないでしょうか?
もはや「燃油チャージ別」や「その他諸費用」などでは話になりません。

HISはすでにチケット以外に掛かる諸費用の金額を書いたりしているようですが
他の全ての会社もそうするべきだと思います。
サーチャージは変動するのでなかなか難しいかも知れませんが、我々にしたら
安く行けると思ってお店やネットで手配しても、支払い金額を見て愕然とし、そして
複雑な気持ちになる事は旅行会社も分かるはずです。
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この先も、もっと燃油チャージが上がっていくのは間違いないでしょう。
もはや海外旅行に安く行ける時代は終ってしまったのかも知れませんね。
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by tk-cafe | 2008-05-06 21:54 | 日々のできごと | Trackback | Comments(2)

安住の地

東京に住んで9年目になるが、このままずっと東京に住み続けるかと言うと
答えは間違いなく「NO」である。

別に東京が嫌いとかそう言うのでは全然なくて、単純に死ぬ時は静かな土地で
死にたいと思っているだけの話だ。
でも年齢的に歳を取りすぎてから全く知らない土地に住むのは少し難しいような
気がするので(個人の順応性によるが)40代のうちに生涯を終える土地を見つけたい
と思ったりしている。

田舎に帰って元の家に住むと言うのは、何となく考えたくない。
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ぼんやりとだが住みたい及び住んでる自分を想像してる街、土地を挙げてみると
石垣島、鎌倉、京都の三つになる。意外と少ないかもしれない。
寒いのが苦手なので北国はあまり考えた事がない。海外が入ってないのは
個人的に海外は旅をする場所と割切っているからなのであり、言葉の問題も
大きい。最近は日本語も下手糞になってきた気がしている。

石垣島は台湾が中国に侵略されなければ安心して暮らしていけるだろう。
鎌倉はある程度金持ちにならないと住むのには大変そうだが何とかなるはず。
京都は地元に帰る時に便利だし、古都に住むと言うのはやはり気分が良い。

今はまだ東京の武蔵野の地が住みやすくて好きだし引っ越したくないが、
その内に移民になろうと一人で企んでいるのである。
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by tk-cafe | 2008-05-01 22:21 | 日々のできごと | Trackback | Comments(8)


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