カテゴリ:日々のできごと( 205 )

今年もありがとうございました。

平成25年最後の投稿になります。
ここ最近はあまり更新ができなかった上に、日々の事やアウトドアネタばっかりで
旅行記的なものがほとんど書けませんでした。

もともと旅ブログで始めたにも関わらず。。
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海外1人旅を初めてから今年でちょうど10年目の節目の年。
20代半ばの若者だった僕は30代半ばのおっさんになりました。

あの頃と同じ様な旅はもうできません。
色んな意味で。

初めてアジア放浪をした時は安宿に泊まって、屋台飯を食べ、地元のオンボロバスに
揺られてるだけでも興奮しましたが、今ではもう同じ様な興奮はもう得られないでしょう。

歳を取るにつれて旅のスタイルも変わっていきます。
それは当然の事なんですけど、なんとなく寂しい気持ちになるのも事実。

旅先で出会う旅人たちも年上・年下が半々位だった気がしますけど、今では
圧倒的に年下の旅人が多いです。

30代のおっさんバックパッカーは世界どこを旅してるのでしょうかね(´・_・`)
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何にしてもまだブログに書けてない旅があるので、来年はその事を少しでも書けたら
いいなと思っています。

これ以上記憶が薄れる前に。


それでは良いお年をお迎えください。
僕は飲みまくり予定です。
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by tk-cafe | 2013-12-31 09:06 | 日々のできごと | Trackback | Comments(2)

台湾に行きたいわん

実に寒いですね。

わが街もやたら寒くてたまりません。
基本的に寒いのは嫌いなんです(´・_・`)

こう寒いと台湾にでも行きたくなりますわ。

台湾ビール飲みながら屋台メシとか小籠包食いたいです。
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平成25年も残りわずか。

今年はいろいろありました。
来年もいろいろあるでしょう。

なーんもない年なんて無いんでしょうけど。
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by tk-cafe | 2013-12-15 19:50 | 日々のできごと | Trackback | Comments(4)

人は変われるのか

僕は30代半ばで未だに独身である。
12年間住んだ愛する東京、武蔵野市を離れ、今は地元の街に住んでいる。

東京から地元へ戻るときに
「地に根を下ろし、そして風と共に生きよう。種と共に冬を越し、鳥と共に春を歌おう」
なーんてラピュタ風に思ってはいましたが、どうもそんな簡単にはいかへんのですわ。

そうか、あかんか。

これはまたちゃうか。
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というかね、ワシは別に東京にまた住みたいとか未練があるとかではなくて、
ぶらっと異国のどっかへ行ってしまいたい衝動が始まってしまったのよ。

これはもう、もはや依存症ですな。

旅人の間でも有名な「旅のメビウスの輪」
旅から逃れられなくなるのです。

抑えきれないこの想い、なんでしょうね。
T-BOLANやないんやからキミ。

もし俺に愛する妻がいたら。
愛おしい子供がいたら。
養うべき家族がいたら。
この性格と性分は改善出来るのだろうか。

いや、そんな簡単な事ではないはずよ。
34年間生きてきたこのクソ性格がそんな簡単に変えれるはずがないじゃろ。

たぶん結婚したとしてもワシは家族がいるにもかかわらず仕事である程度小金を稼いだら
一人で海外放浪へ出かけるだろう。
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人はね、そんな簡単に変われるはずがないんよ。
変われたらムショから出てきた犯罪者全員改心しとるっちゅうねん。

そのうちに家族からも愛想をつかされ、見捨てられ離婚するのは間違いない。
子供からも糞親呼ばわりされるね。情けないね。
寝こみを金属バットで襲われるかもしれん。

これはある種断言できる。

そんな風に考えるとやはり独身のままでいいやってなるわね。

これは別にネガティブ思考ではない。
冷静に自分の結婚生活を分析したらそうなっただけの話であります(´・_・`)
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何が言いたいかって?

知らんがな(´・_・`)
酔った勢いで書いただけやがな(´・_・`)
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by tk-cafe | 2013-09-07 22:16 | 日々のできごと | Trackback | Comments(4)

お母さん お母さん お母さん

数年前に特攻隊員の遺書というものを知りました。

戦闘機に乗って敵空母や艦船に体当たり攻撃をする為に出撃した神風特別攻撃隊の隊員たちが
残した遺書の数々。

調べているうちにその遺書の多くが靖国神社だけでなく知覧平和記念館、それに特攻の母と
呼ばれた鳥濱トメさんが経営していた富屋食堂に保存されているとわかった僕は昨年、東京から
鹿児島まで行き、自分の目で遺書を見てきました。

数ある遺書の中に幾つか印象に残ったものがあります。

母を慕いて
母上様御元気ですか
永い間本当に有難うございました
我六歳の時より育て下されし母
継母とは言え世の此の種の母にある如き
不祥事は一度たりとてなく
慈しみ育て下されし母
有難い母 尊い母
俺は幸福であった
ついに最後迄「お母さん」と呼ばざりし俺
幾度か思い切って呼ばんとしたが
何と意志薄弱な俺だったろう
母上お許し下さい
さぞ淋しかったでしょう
今こそ大声で呼ばして頂きます
お母さん お母さん お母さんと

相花信夫少尉 一八歳
第七七振武隊昭和二〇年五月四日出撃戦死


読んだとき涙が止まらなかった。
とても18歳の少年の文章とは思えません。
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まもなく68回目の終戦記念日を迎えます。

毎日アホみたいな顔して酒のんで笑っていられる事を改めて感謝しないといけないと
思うのです。

近隣のクソみたいな国の奴らがまたごちゃごちゃ文句を言うでしょうが、僕は平和を愛する
一人の日本人として今年も8月15日に「あの場所」へ行こうと思います。
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by tk-cafe | 2013-08-13 09:30 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)

34歳のおっさんが一人七輪デビューしてみた

先日一人キャンプデビューしましたが、田舎生活を始めたらやろうと思っていたことの一つに
「一人七輪」があったのです。

なかなかやる機会がなかったというか、他にやることがあったからそういう気分にならなかった
ので先延ばしにしていましたが、クソ暑い午後にぼんやりしていた所突然やる気が湧いてきた
んですわ。誰しもそういう時ありますよね(^ω^)

やる気になったら行動に素早く移るのが私であります。

物置から七輪を取り出し軽く清掃→スーパーに(安い)酒と(安い)肉と(安い)海鮮を買いに行く。
野菜は実家で育てている茄子、ししとう、ピーマンを拝借。
冷凍庫に保存してあったシャウエッセンもこっそり拝借。
もしかしたらアルトバイエルンかも?

新聞紙を燃やし物置にあった小さな板を砕いてそれも燃やし、炭を投入する。
意外と簡単に火は起こせたのでなんか嬉しい。

さぁ宴の始まりであります。

一人七輪(∩´∀`)∩ワーイ
ソロ七輪(∩´∀`)∩ワーイ
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(゚д゚)ウマー
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by tk-cafe | 2013-08-03 21:47 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)

暑中お見舞い申し上げます

クソみたいに暑い日が続いたかと思えば、ゲリラ豪雨が頻繁に襲ってくる日になったり、
梅雨が明けたにも関わらず蒸し暑いジメジメした日が再来したりようわからん日々ですが
いかがお過ごしでしょうか。
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私は地元に戻って数ヶ月経ちましたが、何とか頑張って生きています。
最近は航空券の値段ばかり見ながら晩酌している気がしますが。

何にしても無理をしない程度に生きていきます。

まずは暑中お見舞いまで。
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by tk-cafe | 2013-08-01 22:01 | 日々のできごと | Trackback | Comments(2)

向日葵の匂いがするお侍さんを探して

近所の向日葵畑までやって来ました。

タイトルの意味はアニメ「サムライチャンプルー」を見た人にだけわかると思いますw
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by tk-cafe | 2013-07-28 20:17 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)

ちょっとだけ選挙について言わせていただきたい

どこどこの政党を支持するとか批判するとかではなくて、選挙運動について
個人的な意見を言わせていただきたい。
と言うか昔から怒りに感じてることをハッキリと言わせてもらう。

おそらく僕の他にも同じ事を思っている人もいるだろうが

自分の名前をクソでかい声でクソ連呼しながらクソみたいに町内の細い道にまで
入ってくるな!アホか!
クソ夜勤で昼間寝なアカン人間もおるんじゃ!!!!
政党関係なく◯ね!!!!!!!!!
右翼の街宣活動と同じくらい不快なんや!!


と思うわけよ。

もうね、救いようがないアホ。
ボケどもが。
こんなアホな事を何十年も続けて来やがって・・

海外から見たら日本の選挙活動は失笑というか爆笑モノらしい。
名前をでかい声で連呼して走り回る姿がキチガイじみてるとか。同感やがな。
僕はね、別に海外に合わせて海外の意見を尊重しろというわけではないのだよ。

名前とか知名度とか人気取りではなく
「自分が当選したら何を実現するか」
をわかりやすく有権者に伝える場を設けて欲しい。

「あの人知ってる~!」「人がよさそうな顔してる」とかいうクソ理由でイマドキ投票なんかするかよ!
ナメんな!
右も左も関係なくそのへんはよう考えて活動してほしい。

インターネットでの選挙運動解禁なんかより先にこういうクソ選挙運動を規制しろ!




以上です(´・_・`)
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by tk-cafe | 2013-07-20 17:08 | 日々のできごと | Trackback | Comments(2)

蕎麦屋で酒を飲むと言う事

僕は蕎麦屋さんで1杯ひっかけるのが好きだ。

もともと関西圏の生れなのでそこまで蕎麦が好きというわけではなかったが、東京在住時には
うどんよりも蕎麦派になっていた。

昼間からでも酒を呑む僕は出来るだけ雰囲気のいい場所を選ぶ。

焼き鳥屋はもちろん中華屋で餃子と支那竹を食べながら瓶ビールを飲むのも大好きである。
しかしなんとなくそうお店で飲んでるのは言葉は悪いが貧乏臭い気がする。(実際貧乏ではあるが)
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でも蕎麦屋だと一味違うんだなこれが。
古風というかなんというか、なんだかうまく言えないが良い意味で「大人」になった気になれる。

東京にいる時にはそんな感じで時々昼間から蕎麦屋飲みをしていたので、地元(滋賀)に帰ってきて
同じように蕎麦屋で酒を飲みたくなった僕は友人を誘ってみたのである。

すると意外な返事が返ったきた。

「え?蕎麦屋で酒飲むの??酒置いてるか?」
「他の客から変な目で見られそうな気がする」

と言うのだ。

確かに田舎は車社会なので酒を置いてない店もあるあろうが、蕎麦屋なら日本酒とビールと
焼酎は常備してるだろ!

勢いよく友人に僕は言うと、ネットで地元の蕎麦屋を調べてメニューを見てみた。

ビールしか無い。
もしくはメニューに酒が載ってない店もある。
と言うか蕎麦屋自体が全然無い。

結局蕎麦屋飲みは断念した。

この後もう少し詳しく調べてみると、東京(江戸)での蕎麦屋と関西圏の蕎麦屋の利用方法が
違うことがわかった。

蕎麦屋は江戸時代なんかに職人とかが酒を飲みに行く憩いの場だったとか。
はじめに簡単なアテを注文して酒を1本やり、他のアテを頼んでさらに1本のむ。
ほいで締めに蕎麦をズスズーッを胃に流しこんで長居することもなくサクッと帰るのが
庶民の楽しみ方だったとかなんとか。

その文化が未だに東京には残っているのだろう。

だからこっちで友人に蕎麦屋で酒を呑むことを提案した時に良い返事が返って来なかったのだ。
関西でも都会に行けばそういう利用をしている人も多いとは思うが、今の地元ではかなり厳しい
のが現状。
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しかし僕は諦めないですよ。
田舎でも昼間から蕎麦屋で酒飲んでやりますとも!ええ!
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by tk-cafe | 2013-07-17 21:32 | 日々のできごと | Trackback | Comments(2)

旅先での服装について

気温がやたら高いアジア圏を旅していると、時々目に付くのが現地の民族衣装的な服装を身に
纏っている日本人がいる。

長い期間放浪をして必然的に旅先で服を買わないといけない人もいれば、単純にそういう服が
好きな人もいるし、中には日本を飛び出してテンションが最高潮になった勢いで買って着ている
人もいるだろう。
着こなせている人もいれば全く着こなせていなくて残念な人もいたりしますが。

そんな服装をしている人に対して中には否定的な意見もあるようだ。

「外見だけで現地人になりきってるのが気に食わない」
「どうせ日本では普通のかっこしてるんでしょ?」

みたいな感じで。

僕も暑い国では現地の環境に応じてカオサンロードの露天なんかで扱ってる様な旅人かぶれな
服を着る時もあるし、日本から持参した服を着る時もある。
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日本人の同胞からは批判的な意見があるが、現地人からしたらどうなのだろうか。

「日本人(外国人)のくせに私たちの格好の真似しやがって」
みたいに快く思われてない場合もあるのだろうか。

僕はそうは思わない。

というのも、日本を旅行している外国人が着物を着ていたり甚平を着ていたり、日の丸の入った
Tシャツを着てるのを見ると、なんだか嬉しくなる。
少しでも日本の文化に溶け込もうとしている姿勢が好印象なのと、なんとなく滑稽な姿に見えて
しまいおもしろいのだ。

それはどこの国の人も同じ気持ちなんじゃないだろうか。

だからまぁ日本人の旅人たちよ、海外では現地の服を買って、それを旅行中に着て大いに現地人
たちに見せびらかして歩いたらええのんとちゃいますかね!
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by tk-cafe | 2013-06-29 08:38 | 日々のできごと | Trackback | Comments(0)


旅や日常(酒)


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