カテゴリ:ネパールの旅( 42 )

意味の無い地図

タカハシとの再会をした翌日、見送られながらカトマンズに戻った。

2日後にはバンコクに戻らなくてはならない。
その前にもう一度迷宮みたいなカトマンズの街を歩いておこうと街へ出る。
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相変わらず迷ってしう街並み。
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地図なんて今更見る気にならない。
どうせ見たところで迷ってしまうのだから。

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ダルバール広場に着いて木陰でぼけっーとしているとガイド達が話し
かけてくる。
しかし、嫌な感じは全くしないような連中だった。

彼らはここ何日も仕事にありつけていないと言いながらも、僕にしつこくガイドを
持ちかける事無く下ネタで大盛り上がりをしていた。

あまりにもみんなで笑っていたので城を守る兵士もチラチラ見てくる有様だ。

やはり下ネタは国籍問わず男達が盛り上がれる話題なのだと思った。

またいつかカトマンズに来た時はガイドをしてもらうよ、と伝えてその場を
手を振って離れる。
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上には手が届きそうな位に近い空が広がっていた。

この空ともお別れかと思うと、何故か故郷を去るかの様な
センチメンタルな気持ちになってしまった。





そう、もうお別れなのだ。
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by tk-cafe | 2006-07-31 09:16 | ネパールの旅 | Trackback | Comments(2)

月の明りに照らされて


夜になり満月が顔を出した時、思わず声を出してしまうほど月の光が
強く、そして輝いていた。

電灯などがほとんど無いナガルコットだったが、月の明りだけで
十分歩けるほど明るかった。
逆に言うと電灯が無かったおかげで月光の強さを感じられたのだ。

なぜ夜に山道を歩き出したかと言うと、とんねるずの木梨則武氏そっくりの
ネパール人がいて、その彼が食堂をしていると言う。

微妙な地図を頼りに月明かりの山道を歩き、途中で道を尋ねながら
それらしき店の前まで着く。

店の前に人影があったので

「ノリタケ?ノリタケ?」

と聞くと

「イエス!ノリタケコーヒーショップ!」

と、ノリタケ本人が出迎えてくれた。
本物よりかなり小柄ではあったが確かに顔はそっくりである。

店に入ると、奥の方に目を充血させた日本人がネパール人を相手に
意味不明な事を言いながら煙を口から出していた。

ビールとつまみを頼んで日本語の旅情報ノートをパラパラとめくり
ながら注文を待っていると。

「あれ?加藤君じゃないの?」

と聞いた事がある声がする。

ふと見るとポカラで出会ったタカハシが店に入ってきていた。
タカハシも同じ日にナガルコットに来ていたらしい。

月明りは再会への道も照らしていてくれたのだった。
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by tk-cafe | 2006-07-26 22:55 | ネパールの旅 | Trackback | Comments(2)

山と雲 そして月


バスは小さな広場に着き、降りて行くと色んな宿の客引きが集まって
来ていた。

マイホームゲストハウスで貰っていた名刺の地図を頼りに目的の宿を探す。

少し歩き、視界が拓けた場所にそのゲストハウスは建っていた。
チェックインをすまし部屋に入ると、想像していたよりも広く、窓からの景色も良かった。
さらにバスルームが清潔でしかも広々とし、お湯が出るのだった。
(と言ってもしばらく水しか出なかったので従業員を呼んで対処してもらったが)

夕方になり、屋上に登った僕を待っていたのは、ポカラ以来のヒマラヤ山脈だった。
大きな雲が風に流されて自由に形を変えながら移動している。
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夕方だったのでかなり気温が下がり、薄着だった僕はかなり寒かったが、
雲の動きや山々を照らしている夕陽を変化を見てるのが面白くてしばらく眺めていた。

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夕陽が沈むと、満月がまるで出番を待っていたかのように
顔を出そうとしていた。
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by tk-cafe | 2006-07-20 10:25 | ネパールの旅 | Trackback | Comments(6)

日本人の心


黄色の水が出るホテルを1泊して、翌日は愛すべきマイホームゲストハウス
に移動した。
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バンコクに戻るまで数日だったが、カトマンズで全て過ごすのは勿体無かったので
Hちゃんのお勧めしていたナガルコットへ向かう事にした。

ゲストハウスの1階にある同じオーナー経営の旅行代理店で、顔見知りの
あんちゃんからバスのチケットを購入する。

その時に「宿はどうするの?」と聞かれていつも通りに向こうに行ってから
決めると伝えると、知り合いのゲストハウスを紹介してくれると言う。

値段は500ルピー、安くは無いが広くて場所も良いと言うので予約してもらった。
それよりも、合計すると10日以上も通常より安く泊まらせて貰ってるのがあったので
その分を考えてもお釣りが十分来る位だと言う理由があった。

翌日、バスの集合場所に行くとミニバスが待機しており白人や韓国人が日本人が
パラパラと集まりだし、時間通りにバスは出発した。

僕の横の席には添乗員のネパール人が座っていて、以上に上手な日本語で
話しかけてくる。

日本の歌が好きらしくパフィーから河島 英五まで良く知っていたので、日本びいきの
面白い奴だと思って話していると泊まる宿の話になった。

僕はいきさつを話し、値段と泊まる宿の名前を言うと彼は

「あ~あやられちゃったね~(ボッタクラれたね)、俺の紹介する宿だと
 もっと安く済んだのに~」

自分が納得した値段で決めた宿をその一言で済まされた僕は、先ほどまでの
気持ちは一気に無くなり、話す気どころか横に座っているのも嫌になった。
そして彼に一言だけ

「お前には日本人の義理と人情がわからんのや」

と、言ってそこからは話しかけられてもほとんど無視という態度を取った。
すると僕に脈が無いとわかったのか、前の席に座っていた別の日本人に話しかけ
て宿を紹介しようとしている。


僕はバカバカしくなり目を閉じてナガルコットに着くまで眠る事にした。
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by tk-cafe | 2006-07-18 10:33 | ネパールの旅 | Trackback | Comments(2)

黄色い水


零時を廻るか廻らないか位のカトマンズはもうすでに閉店してる
店も多く、道行く人も少なげだった。

マイホームゲストハウスに着いたがすでにシャッターが閉まっており
仕方なく別のゲストハウスを探す。

安そうなゲストハウス(200ルピー)を見つけて、中に入ると無愛想な中国人の
スタッフが対応してくれた。
部屋に通され、ライトをつけるがずっと瞬きしてる状態でちゃんと点かない。
フロントまで行ってとなんとかしてくれと頼むが、接触の問題なのか
相変わらず電気はまともに点いてくれない。

するとワンランク上の部屋を同じ値段で泊らせてくれると言う。
以外に良い宿なのかも知れない。

やっと荷物を降ろしベットに横になる。

危うく寝てしまいそうになるがせめて顔だけでも洗ってから寝ようと思い、
蛇口をひねるが、薄黄色い水が出てくる。
その内透明になるだろうと思って出したままにするが、延々と黄色い水が
出てくるばかりで透明になってくれない。

顔すら洗う気も無くなり、再びベットに倒れこんだ。

カトマンズを出発したのが数週間前ではなく数日前のような気がしてくる。
数週間の期間があっと言う間の出来事のように思えるのだ。


この時点で、バンコクに戻る航空券の日付まで残り5日だった。
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by tk-cafe | 2006-07-06 11:12 | ネパールの旅 | Trackback | Comments(4)

峠の向こうには


スネて席に座っていると続々と乗客が乗り込んでくる。

隣に座ったのはいかにも怪しい髭ヅラの男だった。
ほほう、この男がオレの金を奪おうと言うのか?と身構える。

しかしすぐにその席は4人家族がやって来て、後ろの席は僕とその家族
が占領する事になった。

この時点で睡眠薬で眠られる心配は無くなった。
家族が盗難に加担してるとは到底思えないし、前に怪しい?男が座っていたが
この席の配置では不可能だ。

それにイマドキそんな事をしてるのはタイ南部を往復している格安バス位
だろう、と急に気持ちが変わった。

ここからはその家族と日本語を教えたり、ネパール語を教えて貰ったりと
和やかな雰囲気なままバスは走った。
しかもその家族は父・母・姉・少し離れた歳の弟、と全く僕の家族構成と同じだった。
長男で弟である特有のワガママ振りもそっくりだった。

写真を撮っても良いかと聞くと、快くOKしてくれた。
一枚目は親父の顔がデカイせいか写真に入り切らない。
親父にもっと4人近寄ってくれ、と頼む。(単純に親父の顔がでかすぎる)
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バスはナラヤンガートを経由して、ひたすらカトマンズへ向かう。

ほぼ山道だったがバスは軽快に走り続け、食事休憩をした時に
面白い物を見つけた。

竹で作ったブランコである。
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のどかだな・・・と思いながら再びバスに乗り出発する。

この辺りから順調だったバスの旅が急に狂いだ出した。
マオイストの検問は度々あったので少し位の渋滞は何回もあった。

しかし、今回のはレベルが違う。

全くと言って良いほど動かない時間が長いのだ。
少ししてからちょっとだけ動く、そして止まる、また動く、これの繰り返しだった。
それでも、まぁ夕方には着くだろう、と考えていたが甘かった。

太陽が少しづつ傾きだし、気温が低くなってくる。
やがて夕方が訪れるも状況は全く変わらない・・・。

しかもこのバスはミニバスなので席も狭いし一番後ろの席なのでリクライニング
も倒せない有様だ。
本当にエコノミー症候群になるのではないかと想うほどだった。

道をくねり、峠を越えて視界が拓けると光がたくさん見えた。
カトマンズの街かな?と想ったすぐ後にその期待は絶望に変わった。
遥か彼方まで延々と車のヘッドライトが続いている。

その時は本気で「オレに睡眠薬を誰か盛ってくれ!」と思った。


真っ暗になったカトマンズに着いたのが出発して17時間後だった。
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by tk-cafe | 2006-07-02 10:36 | ネパールの旅 | Trackback | Comments(6)

盗れるものなら盗ってみろ!



目の前に乞食のおっさんが座って僕に手を出している。

カトマンズに向かう為に朝早くに起きてバス停に向かい、出発まで時間が
あったので地面に腰を下ろしていた。
無言で手を出されていると変な気持ちになる。

あっちに行け!と言うのも言い難いし、場所を移動するのも面倒だ。
しばらくにらめっこ状態が続き、般若心経を声を出して唱えてみたが
全く効果が無い。(幽霊ではないので当たり前なのだが)

するとカトマンズに行くと言うインド人が僕に話しかけてきたので、少し話して
いると乞食のおっさんがうっとおしいのか彼は乞食のおっさんに向けて蝿を
追い払うようなしぐさをした。

乞食のおっさんは無言で立ち去って行った。

運転手や乗客にカトマンズまでの時間を聞くと大体7時間~8時間とか
9時間~10時間とか適当な答えが帰って来る。
おそらく10時間前後なのだろうと思い、バスに乗り込んだ。

席はまだ全て空いてるのもかかわらず一番後ろの端に案内される。

アジア諸国を旅した人間にはわかると思うが、最も睡眠薬を盛られて
盗難に遭いやすい席である。
「他にも空いてるのに何で?違う席にしてよ?」と言っても「この席が君の席だ」
と言って相手にもしてくれない。

頭に来た僕は
「盗れるもんやったらいつでも盗ってみーー!絶対にお前らの思い通りには
 いかへんからなー!!カトマンズに着くまでずっと起きてたるからなーー!!」

と怒鳴って席に着いた。

僕の心は怒れるドゥルガーの様になっていた!
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しかし出発したら意外とそうでもない事にすぐに気が付いた。
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by tk-cafe | 2006-06-28 23:15 | ネパールの旅 | Trackback | Comments(4)

両替所の乱

ルンビニから街へ戻る。
もうこの街に滞在する意味もあまり無いな、と思った。

インドの国境や、ネパールガンジーの街までまで行ってみようかなと考えなかった
わけではないが、航空券の日付の事もありカトマンズへ戻る事にした。

街の旅行代理店にバスのチケットを手配してもらい、ついでに実家へ国際電話
をかけてみる事にする。
しかし値段が高いので早口で終わらせなければならない。

プルルルルルルル・・・プルルルルルルル・・・ガチャ

母「はい、もしもし」

僕「あ、オレオレとりあえず生きてるからあしたカトマンズに帰るからじゃあ」

母「あんたちょっと待ち・・・」  プーップーッ・・・

我ながら素晴らしい電話の速さで無事に安く上げる事に成功した。
店のおかみさんは何となくやり取りが分かるらしく笑っている。

すぐ横に両替所があったので、ルピーが少なくなって来ていた事もあり1万円札
でも大丈夫かという事を確認してからルピーに替えてもらう。

レートを見るとカトマンズと変わらないようだ。

しかしここで異変が起きる。

どう考えてもカトマンズで両替した時よりも1000ルピー近く少ない。
オヤジに少ないよ?と伝える。
しかしオヤジはそれであっているという。

それでもしつこく言うと、
カトマンズとここではレートが違うんだ、カトマンズはビックシティだからな、
と完全にナメた事を言って来たのだ。

聖なる地、ルンビニから帰って来たばかりだが心は穏やかにならなかった。

もちろんここからは95%が日本語である。
僕「おい!!おっさん!!アホな事言うなやボケ!!レートもクソもここにちゃんと
  数字が書いてるやろが!!読めへんのかい!?ここに書いてる分の金だせや!!
  デカイ街もチイサイ街も関係ないわー!!!」

大声で抗議しても知らん顔している。
さらに頭にきた僕は通行人に大声で訴える。

僕「みなさーん!!聞いてくださーい!このアホみたいな顔したおっさんはお金泥棒です!」

さらにオヤジに
「今からツーリストポリスに行ってお前の事チクッてここに
戻って来るからな!そうしたらお前の商売上がったりじゃ!!」

とまで言ったが、何を言うとんねんというような顔をして奥に入ってしまった。

ここまで来るともしかしたら本当にオヤジが言ってる事が合ってるのかな?
と言う気にもなってくる。

実際ツーリストポリスなんてどこにあるかも知らないし、ここでの話を
全部英語で話すのは難しい。



なんて事は無い、簡単に言うと


僕は両替所のオヤジに見事にやられたのだった。
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by tk-cafe | 2006-06-24 10:40 | ネパールの旅 | Trackback | Comments(13)

日本山妙法寺


乾いた土の道をひたすら歩き、日本山妙法寺を目指す。

眩暈がしてくる程に暑い。
道には木々が少なくなり太陽の熱と光を全身に受けながら歩く。

日本山妙法寺は、ここルンビニでも重要なお寺と言う事なのか、それとも
この庭園を設計した日本人の影響なのかわからないが、聖なる火の位置から
直線上の意味ありげな位置に存在していた。

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真っ白な建物がなんとなく日本ぽくないな、と思いながらもこの
釈迦が生まれた地に来れた喜びは大きかった。

靴を脱ぎ、石の床に正座をして手を合わせて天上天下唯我独尊、と釈迦が
生まれて口にした時の釈迦像を拝む。

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しばらく眺めているとバイク4台に2人乗りしたネパールかインドから来たのか
わからないが、若者が騒ぎながらやってきた。

ワイワイ騒ぎながら釈迦像の前で記念写真を数枚撮ると、再び騒ぎながら
バイクで来た道を帰って行った。

すぐ横には日本風の建物があり、掃除をしていたネパール人確認を
取ってから入って行くと、そこには日本的な仏像が祭られていた。
個人的にはこっちの方が仏像の方がありがたみが感じられる。

帰路に着いた僕は再び乾いた土の道を歩き出した。

しばらく歩いて先の方を見ると、野犬が3匹道に座っている。
遠くから見てもかなり大き目の犬だとわかった。
この感覚は、学生の頃にヤンキーが先の方で待ち伏してる状況に
近かく、思わず足が止まる。
ヤンキー相手ならまだ話し合いも可能だろう。

しかし、相手は話の通じない凶暴な野犬である。
もしかしたら狂犬病かもしれない・・・。
タイのアユタヤ遺跡で数匹の犬に追いかけられた記憶が甦ってくる。

来た道を戻るのも良いが、かなりの遠回りになり熱中症で倒れるかもしれない。

悩んでいると、僕の気持ちを見抜いたのか犬達が立ち上がりこっちに
向かって歩いてくるではないか。

覚悟を決めた僕は、釈迦の生まれた地で土に還るのもまた良し、と
カッコつけたは良いが身体は震えていた。

3匹の犬が目の前に来た時、心の中で般若心経を唱える。

犬達は僕の姿が見えていないかのように、そのまますれ違いどこかに
歩いて行ってしまった。

もしかしたらお釈迦様が助けてくれたのかもしれないな、と都合よく考えて
先ほどよりも早足でバス停に向かった。
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by tk-cafe | 2006-06-21 18:32 | ネパールの旅 | Trackback | Comments(8)

釈迦誕生の地

翌日、午前中からルンビニまで行く為にホテルから少し離れた
バス停まで向かう。

バス停ではルンビニまでのローカルバスが何本も出ており、それほど
待たずに出発する事が出来た。

しかしバスの中は相変わらず地元の人ばかりで、異国の人間は僕一人だった。

1時間もしない内にルンビニに着き、ネパールルピーが残り少なくっていた事も
あり、両替所を探したがどこにも無い、と言うか閉まっている。

白人の旅行者がいたので聞いてみるが、やはり閉まっているから難しいだろう
という様な事を話していた。(ほとんど何言うてるかわかりません)

なんとなくイライラしてしまい、しつこく話しかけてきたリクシャーの若者を
怒鳴り散らしてしまうありさまだった。

ふと
「お釈迦様が生まれた場所で俺は何を言うてるねん…。」
と我に返り自分の気を鎮めた。

入り口で入場料を払い、簡単な地図付きのパンフレットを貰う。

ルンビニ庭園は世界遺産にも登録されており、現在も建設がゆっくりと、
進んでるのか進んでないのかわからない様なスピードで行われている。

噂には聞いていたがとてつもなく広い、やはりリクシャーを雇って
歩くべきだったのかと、一時は思ったが釈迦が生まれた地を自分の
足で歩かないでどうするんだ!と自分に言い聞かせて前に進んだ。
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聖なる火を中心に庭園は広がっていた。

東南アジアや西アジアのお寺がたくさんあり、韓国寺、ベトナム寺、タイ寺、
スリランカ寺、中国寺、等いろんな国のお寺があった。

しかしどれも形はそんなに大差が無いように見えるのが逆に面白い。


僕は灼熱の大草原を歩き、日本山妙法寺を目指した。
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by tk-cafe | 2006-06-18 10:01 | ネパールの旅 | Trackback | Comments(4)


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