カテゴリ:インドシナ半島の旅( 33 )

旅の終わりは旅の始まり


バンコクに戻る日の朝、ゲストハウスの1階にある食堂のテラスで
朝食をとっていた。

ぼんやり空を見ながらいると仲良くなった
女子大生2人組がやってきたので一緒に食べる事に。

3人で話しながらもどこか旅の終わりを寂しく思い、そして思い出していた。

たった1ヶ月と数日の旅だったが色んな事がありすぎた。
全て日本では体験できないような事ばかりだった。

タイのカオサンロードで同級生にバッタリ出会った事や、カンボジアでの
辛いバス移動やアンコールワットに魅せられたりポルポトの歴史を知った時。
ベトナムではバイクの群れに圧倒され、こんなに美味い物がナゼこんな値段で
食べられるのか!と心底思った事。
ラオスでは一生忘れられないようなメコンに沈む夕陽を見た…。

それに色んな街や土地で出会った現地の人々の顔がいくつも思い出されてくる。

荷物を詰め込んだバックは色んなものが入ってパンパンになっていたが、僕の
心はそれ以上にふくれあがってていた。

そんなセンチメンタルな気持ちになっている僕に女の子が話しかけてくる。
彼女の手には「地球の歩き方」があった。

「ねーねーこの写真見てよー。この国の空って凄く青くて近くに見えるらしいよー。
 それに住んでる人の数よりも祭ってある神様の方が
 多いんだって!すごいよねっ!」


その国の名はネパール。

ネパール、どこか遠すぎてパッと思い浮かべる事が出来ない国。
神々が多数存在し、仏教とヒンズー教が混ざり合っているという・・・。

僕は頭の中でネパールと言う国を想像してみた。


胸が高鳴って来る。






そして旅は終わらない。
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by tk-cafe | 2005-11-23 08:43 | インドシナ半島の旅 | Trackback(1) | Comments(6)

満天の星空 満面の笑み

夕方過ぎにノーンカーイを通過して、夜の闇の中バスは走り続ける。

夜中にふと目が覚め窓の外を見た。
すると、空いちめんには今までに見た事の無いような満天の星空が広がっていた。
街灯も何も無いような道だからこそ見られる空だと思い、
観光名所を周るよりもこの星空を見た方が価値があると思った。

10時間後バスは首都バンコクにあっけないほど無事に着いた。

翌日僕は、あまりのバンコクの騒がしさにアユタヤの街に逃げる事にした。

半年前にも来たが、ここは本当にゆっくりできるし素晴らしいところだと思う。
バンコクとはえらい違いである。

今回は無理をして遺跡を周るのではなく、のんびりした日々を送りたかった。

毎日ゲストハウスにあるマンガを読みつつのんびりした。

2日目位に日本人の2人組の女の子の旅人と仲良くなり、アユタヤのナイトマーケット
にも食べに行くようになった。
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ナイトマーケットで飲んでいると地元の子供達が近寄ってきて
写真を撮ってくれと言うではないか。

おう よしよし、と撮ってあげる事に。
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日本の子供とはえらい違いである。

その素直で純粋な心を忘れないで欲しいと心から思った。
間違っても旅行者から金をボッタクルような大人にだけはならないで欲しい…。

そしてついにバンコクに戻り日本に帰国する日が近づいてきた。
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by tk-cafe | 2005-11-21 04:02 | インドシナ半島の旅 | Trackback | Comments(2)

コープチャイ!ソークディー!ラオス!


あれから悩んだ挙句タイに戻る事にした。

ビェンチャンからバンコクまで直行バスが出ていた。

ここで旅のゴールであるバンコクまで行ってしまうのはどうかと思ったが
複雑な心境を拭い切れないでいる自分では前に進む気になれなかった。

ゲストハウスで見たチラシのバスは豪華な2階建てのバスの写真が載せてあった。
しかし目の前に来たバスは似ても似つかないオンボロバスだった。

ガックリしながらも心の奥では笑っている自分がいた。
そんな自分自身がさらに面白かった。

バスに乗り込み窓から外を見ているとゲストハウスのおばちゃんが
僕に気付いて手を振ってくれた。

それを見た途端ナゼか泣きたくなった。

自分でもナゼだか分からない。

僕は大きく手を振って返した。
そしてこのラオスと言う国を全く理解しないまま去ってしまう事に後悔した。

バスは進む、そして太陽が落ち暗闇が訪れた頃タイへつながっている
友好橋を渡る事になった。

バスの窓からラオスの国を見ながら僕は

「またいつか・・・」

と呟いていた。
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by tk-cafe | 2005-11-19 08:54 | インドシナ半島の旅 | Trackback | Comments(4)

友好橋を渡るか否か


ビェンチャンのネットカフェは意外とちゃんとしていた。
日本語の読み書きができ、メールもストレスがそんなに無く送信できた。

受信箱を見てみるとプノンペンで別れたOさんからメールが来ている。

「今、バンビエンにいます。
 ここはとても素晴らしい所です。
 もし来るならチャルーンゲストハウスにいますので。」
 
バンビエン、噂にはいい所だと聞いていた。

しかしどうもラオスでの調子というか、気分が例の一件以来崩れてしまっていた。
さらに航空券の期限もそんなに長くなかった。

バンビエンに行ってそのままタイのチェンマイに行くか、それとも
ここビェンチャンから友好橋を渡り、タイのノーンカーイに入ってしまうか。


ゲストハウスに戻った僕は、誰もいない夜のテラスで
一人ビールを飲みながら悩んでいた。
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by tk-cafe | 2005-11-18 08:02 | インドシナ半島の旅 | Trackback | Comments(0)

黄金寺院


安くて素晴らしい環境のゲストハウス(メコン河へ徒歩3分、3階、テラス付きで4ドル)
に辿り着けた僕は街を観光する事にした。

街はフランスの植民地時代を象徴する建物が多くあった。

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建物だけでなく道端で売っているものもそんな雰囲気をかもしだしている。

ウロウロしているとお腹が空いたので、ご飯を食べようと食堂を探した。

メニューにある値段を確認してから店に入り注文する。
なかなか美味しくて満足した。
会計してもらうと、なんとメニューで見たより倍近い値段を請求される。

僕の頭のほうで何かがプチンと切れた音がした。

ここからは全て日本語で話している。
僕「おい、おばはん…値段と違うやんけ」
店主「これは隣の店のメニューよ」
僕「さっき看板見ながらおばはんに聞いたやろが」
店主「そんなの知らないわよ、早く払って!」
僕「誰が払うかコラァ!!!日本人なめんのもいい加減にしとけよ!!
  お前の店の名前と写真を日本のガイドブックにチクッてだれも近寄らへんように
   したるからなーっ!!」

そう言ってメニューに書いてあった金額だけ払って店を出た。

ビェンチャンに来てから何かがおかしい。

サバナケットではこんな事なかったのに…。

辿り着いたタートルアンの寺院を見ながら、圧倒されつつも
食堂の出来事が頭から離れなかった。

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そんな心を癒してくれるのはまたもメコンの夕陽とラオスビールだった。

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誰かの声が聞こえてくる…

オマヘハ ムカシモイマモ チッチャイニンゲンヤナ
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by tk-cafe | 2005-11-14 22:03 | インドシナ半島の旅 | Trackback | Comments(4)

何も無い首都


ビェンチャンに着いてびっくりした。

噂には聞いていたが、本当に何も無い。
高層ビルなんてものはどこを見てもないし、人も少ない。

バスターミナルに着いて徒歩で安宿街まで行こうと思い歩き始めた。

しかし地図の通り歩いてるはずが全く着かない。
それどころか郊外の方まで来てしまったようだ。
完全に迷ってしまった僕はトゥクトゥクを捉まえて交渉する事にした。

僕「安宿がいっぱいある所まで連れてってくれないか?」
運転手「かまへんよ、ちょっと待ってな」

と言って何やらゴソゴソ紙を取り出して見ている。
地図を見てるのかと思ったがどうも違う。
見終わった彼はこう言った。

運転手「4ドルでええやろ?」

僕はビックリして声が出なくなった。
東京のタクシーの初乗りでも660円なのに450円とは…なかなかやるな。

紙切れに何か書いてあると思い聞いてみた。

僕「それは日本人を上手くボッタクれる金額とやり方が書いてるのか?」
運転手「何言うてんねん、そんなわけ無いやろ」

しばらく話してらちがあかないと思った僕はその場を去り、別のトゥクトゥクを
捉まえる事にした。

しかしなかなか他のトゥクトゥクが見つからない。
タイではたくさん走っているのにここではあまり見かけないのだ。

少しすると後ろからトゥクトゥクが走って来たので捉まえようと声をかけようとした。

さっきの運転手だった。

彼は勝利の笑みを浮かべている。
観念した僕は疲れていた事もあり、3ドルで彼の後ろに乗せてもらう事にした。
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by tk-cafe | 2005-11-10 08:08 | インドシナ半島の旅 | Trackback | Comments(5)

旅と本


今回の旅には何冊かの本を持参していた。

沢木耕太郎 「チェーンスモーキング」
村上龍 「イビサ」
パウロ・コエリ-ニョ 「アルケミスト」
村上春樹 「国境の南、太陽の西」

僕にとって旅に本は必要不可欠な物になっていた。
新品だった本が旅をするにつれて、少しづつくたびれて
ボロくなってくるとさらに愛着が出てくる。

ここサバナケットでは村上龍の「イビサ」を読みふけっていた。

東京にいる時に読み始めていたが、どうもハマらずに放って置いた。
だがこれと言ってする事の無い時間が多い為か、やたら読んでハマッてしまっていた。


部屋の明かりが暗いので、昼間はゲストハウスのベンチで読み夕方になると
メコン河の夕陽を見ながらビールを飲むと言うのんびりした過ごし方。

話しかけてくる人は全くいなくて、野良犬だけが近寄って来てくれる有様だ。

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本を読み終えた僕は翌日、首都ビェンチャンに行く事にした。
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by tk-cafe | 2005-11-09 07:11 | インドシナ半島の旅 | Trackback | Comments(4)

メコンの夕日とラオスビール


少しまだ陽が高かったが何もする事がなったので河を見ながら
のんびりしようと歩き出した。

道は少し入ると舗装なんてされてなく荒れた赤土が曝け出している。
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メコン河は宿からすぐ近くだった。

川岸には屋台がたくさん列を連ねていた。

愛想の良さそうなおばさんの屋台にしようと思い声をかける。
が、全く言葉が通じない。

焼き鳥のようなものがあったので鶏肉か豚肉か聞いているのだが
おばさんは困った顔をして顔を横に振っている。

僕の発音が悪いのか英語が全く通じないのか、どちらにしても
話が進まない。

思い切ってジェスチャーで聞いてみる。

両手をパタパタして鳥の真似をしてみた。
するとおばさんは顔をパッと明るくさせうなずいている。

今度は鼻に指を当て豚みたいな顔を作ってみた。
これは違うと顔を横に振っている。

僕は焼き鳥とつくね的な物を数本頼むとテーブルに移動し、
さらにラオス国産のビールを頼んだ。

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ビールを飲みながら他のテーブルや周りを見渡すが、外国人が
全くと言っていいほどいない。
やはりこんな辺鄙な街にはあまり来ないのだろう。

でも逆にそれが気に入った。

ようやく陽が傾きはじめると地元の家族連れが集まってきた。

彼らにしてもメコンに沈む夕日は特別なものがあるのだろうか。

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メコン河に沈む夕日を見ながら思った。


桃源郷とはこの事だったのか、と。
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by tk-cafe | 2005-10-26 07:36 | インドシナ半島の旅 | Trackback | Comments(17)

メコン河との再会


国境から出発したバスは山道を猛スピードで走っていた。

途中何も無い民家の前に止まり村人などを拾いながら走り続けた。
バス停なんてものはなく、「~さん家の前に~時位にバス来るらしいで」
といった具合なのだろう。

それにしても村人たちが色んな物を積んでくる。
かごに入ったニワトリ、野菜、謎の麻袋に入った謎の物体。

中でも度肝を抜かれたのは、野生化して大きくなった猫の死体や
網に入れてある大量の蛇である。
毒蛇なのか何なのか分からないが、メデューサの頭の様にニョロニョロと動き回っている!

たまったものではない。

停車するたびに詰まれてくる荷物に地元民たちは興味の眼差しを毎回向けている。
隣に座っていたじいさんは、僕にまで「あれを見ろ」と言わんばかりに
指をさしてくる。

山道を抜けて平坦な路が続き、昼過ぎにサバナケットの街に着いた。
とても小さな街だった。

宿を探そうと街を歩いていると公園で子供達が遊んでいる。
せっかくなんでラオス語で挨拶をしてみた。

僕「サバーイディー!」
すると子供達が全員で
「サバーイディー!!!!」
と返してくれた。
嬉しくなった僕は何度も声をかけ続け、子供たちもそれに答えてくれた。

なんて素直で無邪気な子供たちなんだろう、と素直に思ってしまった。

ラオスで初めての外交に気を良くした僕は宿を見つけ荷物を置くと、
メコン河の夕日を見に行く事にした。
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by tk-cafe | 2005-10-24 17:53 | インドシナ半島の旅 | Trackback | Comments(4)

インドシナ半島の旅、最後の国へ


夜行バスに乗っている。

ハノイ行きの夜行バス。

しかし、僕の行き先はラオスのサバナケット。
サバナケットに行くのが僕だけだった為途中まで乗せて行くらしい。

わけの分からない小さな街で降ろされ、待ってろと言われたので
待ってることにするが、辺りは真っ暗で人気も無い。

すると民家からおっさんが出てきて家に招き入れられる。
「君はここで一泊して、早朝ラオスに行く事になる」

その日の内にラオスに入れると思っていたので少しがっかりした。
部屋に入るとベットが2つ並んである。
ただの民家だと思ってたら、どうやらゲストハウスだったらしい。

横になり少しだけ眠り迎えのミニバスを待った。

ミニバスのメンバーは2人の運転手と僕と体のごついスウェーデン人。
山道を国境に向けて延々と進む。
何も無いような山道にも人々の暮らしがあった。
電気や水道は通ってるのだろうか??

国境ゲートに向かって歩いていると何人かのおばさんが近寄ってきて、ベトナムDong
からラオスkipに両替させてくれと言ってきた。
向こうの言い値なのでレートはかなり悪いのだろうが、ラオスに入って
ベトナムDongを両替できるか分からなったのでここで両替することにする。

ゲートに着きパスポートやビザを兵隊に見せる。
鉄の社会主義国の兵隊がニコッと笑って「O,K!」
と言ってくれた。

何でも無い事だが嬉しかった。

今回も徒歩での国境越え、島国日本に育った僕としてはやはり気持ちが高揚する。

ラオス側で僕達を待っていたバスはこれまでに無い位ボロかった。

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この先には桃源郷が待っているのだろうか?
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by tk-cafe | 2005-10-20 06:42 | インドシナ半島の旅 | Trackback | Comments(5)


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